第40話-第52話に登場。なお、初登場する第40話においては姿を見せるも、何者であるかは明かされない。ツバサ軍団壊滅後に現れた「ヨロイ一族」の長にして、デストロン最後の4代目大幹部。独特の口調で、デストロンのことを「デーストロン」と呼称する。「結果がすべて」という信条のもと、失敗を犯した者は配下の者ですら始末してきた。
猜疑心が異常に強く、デストロンの科学者・結城丈二のことを自分の地位を脅かすと見なして危険視しており、彼に反乱の濡れ衣を着せて抹殺をもくろむ。しかし、失敗したことで結城は造反者・ライダーマンになってしまう。
旅客機を墜落させるレーザー砲を装備した兜に加え、全身にはモンゴル特産の金属製で、血塗られたように赤い鎧を着用しており、そのエッジ部分は鋭利な刃物になっている。戦闘では左腕に持った、新幹線をも砕く硬度の鉄球を武器として戦う。
第47話では、ライダーマンをおびき寄せる目的で、結城に差出人住所を明記した年賀状を送った。