第6話「悪夢との決着」に登場。資料によっては名称をゴーデス(強化)と記述している。
再び1か所に結集したゴーデス細胞が地球の砂漠地帯の火山の中で地熱エネルギーや他の生命体のエネルギーを吸収して蘇生した形態。新たに目から破壊ビームを発射する能力を身に着けた。ミサイルの攻撃やオーストラリア軍の戦闘機の爆発をも吸収し、さらに巨大に頑強になり、全てを融合して一つになろうと企む。
グレートの光線技を一切受け付けずシャボン状の光線・エネルギーボールで体内に捕獲し、グレートに倒された怪獣の幻影でグレートを苦しめる。大気を汚す人間全てを吸収し新しい世界を造り出すと豪語するが、ジャックの意識に宇宙全てと融合した時ゴーデスが孤独になる事実を指摘され、動揺したところをグレートに体内から巨大化され、破壊された。
当初は全6話の予定であったため、パッケージ感を強調することを重要視して、エピソードを貫く敵として怪獣誕生の原動力となるゴーデスが第6話で再登場することとなった。