第1話「銀色の巨人」に登場。
人間の思念や怨念、化石や他の生命体や惑星に自らの細胞を取り憑かせることで、その宿主を邪悪な怪獣へと変化させる細菌であり、全宇宙の生命体を滅亡させることが目的である。また、高等な知能を持ったレトロウイルスの集合体とも言われている。また、全身を粉砕されても細胞の一片が無事であれば、何度でも再生が可能である。第2話の字幕版においてグレートは自分の星もゴーデスに浸食されたとジャックに語っている。
火星にてグレートとの戦闘中にジャックたちが乗って来た着陸船を左右の鞭状の腕で破壊した。最終的にはグレートのナックルシューターで倒されフィンガービームで消滅されるも、その細胞は無数の粒子(ゴーデス細胞)となり宇宙空間を移動してオーストラリア大陸に500億個ものの細胞が降り注ぎブローズからバランガスを生み出すこととなる。