第1話「ウルトラの母は太陽のように」に登場。
ウルトラマンタロウが地球で最初に戦った怪獣。100年に1度咲くというチグリスフラワーが、焼却処分されて埋められた後に花の根が怪獣化したもの。武器は右腕の鞭、左腕の鎌、腹部の花から噴射する白い霧状の溶解液で、この溶解液は鉄筋コンクリートの建造物も一瞬で朽ち果てさせる。また、劇中では披露しないが、口から1万度の火炎を吐く。腹部の花は口になっており、劇中ではこれでオイルドリンカーを捕食する。翼はないが、マッハ3の速度で空を飛行する。タロウとの戦闘ではパンチやスワローキックを喰らって劣勢となるが、一瞬の隙をついてタロウに溶解液を吹きつけ、さらには両手で攻撃して優勢に立つ。しかし、体勢を立て直したタロウのウルトラスウィングで投げ飛ばされたところを、ストリウム光線を受けて爆死する。