名称:

バルタン星人Jr.

(四代目)
ステータス: 宇宙忍者
タグ: 異星文明
親と子: バルタン星人
ワールド: ウルトラマンの世界
等級: A

『帰ってきたウルトラマン』第41話「バルタン星人Jrの復讐」に登場。

初代ウルトラマンに倒された初代バルタン星人の息子で、父の復讐のために地球に飛来する。地球に飛来したバルタン族としては四代目に当たる。色彩は黒を基調に、ところどころに金や銀が散りばめられている。若い個体ゆえに、腕は太くてやや短く、またハサミも先代に比べて小さく、上半分と下半分にそれぞれ黒いライン模様が見られる。笑い声も「フォッフォッフォッ」という鳴き声は発さず、普通の高笑いになっている。

建設中のマンションを改造したビルガモを操り、MAT隊員たちをビルガモの体内に監禁して人質にとる。ビルガモが倒されると巨大化してウルトラマンの目の前に現れ、「勝負はまだ一回の表だ」と復讐を示唆する捨て台詞を残して飛び去るが、背後からスペシウム光線を浴びせられ、白い十字光を発して消滅する。生死は不明。

ウルトラマンとは直接戦闘しないが、設定では300以上の超能力を身につけているとされ、ハサミからマイナス140度の冷凍弾、反重力光線、ミサイル弾を発射する。

『帰ってきたウルトラマン』第41話「バルタン星人Jrの復讐」に登場。

初代ウルトラマンに倒された初代バルタン星人の息子で、父の復讐のために地球に飛来する。地球に飛来したバルタン族としては四代目に当たる。色彩は黒を基調に、ところどころに金や銀が散りばめられている。若い個体ゆえに、腕は太くてやや短く、またハサミも先代に比べて小さく、上半分と下半分にそれぞれ黒いライン模様が見られる。笑い声も「フォッフォッフォッ」という鳴き声は発さず、普通の高笑いになっている。

建設中のマンションを改造したビルガモを操り、MAT隊員たちをビルガモの体内に監禁して人質にとる。ビルガモが倒されると巨大化してウルトラマンの目の前に現れ、「勝負はまだ一回の表だ」と復讐を示唆する捨て台詞を残して飛び去るが、背後からスペシウム光線を浴びせられ、白い十字光を発して消滅する。生死は不明。

ウルトラマンとは直接戦闘しないが、設定では300以上の超能力を身につけているとされ、ハサミからマイナス140度の冷凍弾、反重力光線、ミサイル弾を発射する。