名称:

バニラ

(赤い悪魔)
ステータス: 赤色火焔怪獣
タグ: 怪獣
宿敵: アボラス
ワールド: ウルトラマンの世界
等級: B

バニラとは、特撮テレビドラマ『ウルトラマン』をはじめとした「ウルトラシリーズ」に登場する、架空の怪獣。別名は赤色火焔怪獣。

特撮テレビドラマ『ウルトラマン』第19話「悪魔はふたたび」に登場。

3億5千年前の超古代文明ミュー帝国に「赤い悪魔」と恐れられ、液状化された状態でランタン形のアンプルに封印されていた赤い古代怪獣。武器は体内に有した強大な熱エネルギーによって口から放射する2万度の高熱火炎で、周囲の生命体や物体を一瞬で焼却させる。外観は鼻がとがって口は横に開き、体は骨張ってやや平らで、大きく二股に分かれた尻尾は細く8の字状に絡み合っている。

土砂と共にダンプカーで郊外のビルの工事現場に廃棄されて風雨にさらされていた赤いアンプルから夜間に落雷の影響を受けたことで復活し、東名高速道路第四工事現場付近から進撃しながら防衛隊と科学特捜隊に夜通しで航空攻撃された末、同じく現代に復活したアボラスとオリンピック競技場で決戦を繰り広げる。アボラスの吐いた溶解泡を一度は火炎で相殺するが、その後はアラシの原子弾で右目を潰され、弱ったところをアボラスに溶解泡を吐きかけられて全身を溶かされる。

テレビアニメ『ザ☆ウルトラマン』第27話「怪獣島浮上!!」に登場。

怪獣墓場で眠っていたが、バラドン星人によってアーストロン、ゴーストロン、レッドキング、ゴキネズラ、アボラスと共に蘇生させられたうえ、怪獣島に収容されて地球へ送り込まれる。

武器は原典と同様に口から放射する火炎で、原典では幅広かった腕が本作品ではムササビの皮膜のように薄くなっている。アボラスと戦っているうちにゴキネズラとも戦う羽目になり、その3体でレッドキングと戦闘中のウルトラマンジョーニアスを襲撃するが、あえなく3体とも倒される。

特撮テレビドラマ『ウルトラマンパワード』第9話「復活! 二大怪獣」(米国版サブタイトル:TAILS FROM THE CRYPTS)に登場。玩具などでは原典と区別するため、パワードバニラと称される。

3千年前に古代人の手によって石棺に封印された怪獣。「赤い悪魔」とも称されており、ウィティカー博士の音波によって棺の蓋が開かれ、現代で復活する。赤い光となって貯水池の中に入った後で出現し、原典と同様に火炎(赤色高熱火炎)によって敵を攻撃する。火炎を吐く際には背中から排熱する。外見は原典と異なり、タツノオトシゴから遠ざかっている。尻尾は付け根部分が太く長い形に変更されているが、途中から細くなっているうえに先端は二股に分かれており、原典の特徴ある尾をアレンジしつつ再現している。

バニラとは、特撮テレビドラマ『ウルトラマン』をはじめとした「ウルトラシリーズ」に登場する、架空の怪獣。別名は赤色火焔怪獣。

特撮テレビドラマ『ウルトラマン』第19話「悪魔はふたたび」に登場。

3億5千年前の超古代文明ミュー帝国に「赤い悪魔」と恐れられ、液状化された状態でランタン形のアンプルに封印されていた赤い古代怪獣。武器は体内に有した強大な熱エネルギーによって口から放射する2万度の高熱火炎で、周囲の生命体や物体を一瞬で焼却させる。外観は鼻がとがって口は横に開き、体は骨張ってやや平らで、大きく二股に分かれた尻尾は細く8の字状に絡み合っている。

土砂と共にダンプカーで郊外のビルの工事現場に廃棄されて風雨にさらされていた赤いアンプルから夜間に落雷の影響を受けたことで復活し、東名高速道路第四工事現場付近から進撃しながら防衛隊と科学特捜隊に夜通しで航空攻撃された末、同じく現代に復活したアボラスとオリンピック競技場で決戦を繰り広げる。アボラスの吐いた溶解泡を一度は火炎で相殺するが、その後はアラシの原子弾で右目を潰され、弱ったところをアボラスに溶解泡を吐きかけられて全身を溶かされる。

テレビアニメ『ザ☆ウルトラマン』第27話「怪獣島浮上!!」に登場。

怪獣墓場で眠っていたが、バラドン星人によってアーストロン、ゴーストロン、レッドキング、ゴキネズラ、アボラスと共に蘇生させられたうえ、怪獣島に収容されて地球へ送り込まれる。

武器は原典と同様に口から放射する火炎で、原典では幅広かった腕が本作品ではムササビの皮膜のように薄くなっている。アボラスと戦っているうちにゴキネズラとも戦う羽目になり、その3体でレッドキングと戦闘中のウルトラマンジョーニアスを襲撃するが、あえなく3体とも倒される。

特撮テレビドラマ『ウルトラマンパワード』第9話「復活! 二大怪獣」(米国版サブタイトル:TAILS FROM THE CRYPTS)に登場。玩具などでは原典と区別するため、パワードバニラと称される。

3千年前に古代人の手によって石棺に封印された怪獣。「赤い悪魔」とも称されており、ウィティカー博士の音波によって棺の蓋が開かれ、現代で復活する。赤い光となって貯水池の中に入った後で出現し、原典と同様に火炎(赤色高熱火炎)によって敵を攻撃する。火炎を吐く際には背中から排熱する。外見は原典と異なり、タツノオトシゴから遠ざかっている。尻尾は付け根部分が太く長い形に変更されているが、途中から細くなっているうえに先端は二股に分かれており、原典の特徴ある尾をアレンジしつつ再現している。