瀬川耕司が、大地に宿る精霊のエネルギーJパワーにより変身する仮面ライダー。
Jパワーを全ての力の源とし、Jパワーが込められた腹部の赤い石Jスピリットは変身前においても赤いイチョウ型の透明体の形で耕司のベルト中央部のバックルに埋め込まれて露出している。必殺技はJキック、Jパンチ、Jチョップ、Jエルボー。指をJの字型に構えるJサインには、Jパワーを集めて高める効果があり、変身時や必殺技の発動時などに度々使用する。
戦闘力のみならず治癒能力も高く、劇中ではアギトやズーとの戦闘で傷を負いながらもすぐに回復し、その後の戦闘に全く支障を来していない。
仮面ライダーJが巨大化した姿。Jがフォッグ・マザーの胃袋に飲み込まれ、絶体絶命の危機を迎えた時、加那を助けたいと一心に願うJにベリー、地空人、そして大地に宿る全ての精霊たちが同調し、集中して膨大なエネルギーを注ぎ込んだことで実現した「奇跡の形態」である。
この形態における外見は通常時と変化がないが、頭部中央が金属的な色になり、緑の2本線がそれぞれ濃くなっている。
重量12,000トンのフォッグ・マザーを吹き飛ばす打撃力、雲の上まで達する跳躍力など、全ての面で驚異的なパワーアップを遂げている。必殺技はジャンボライダーパンチ、ジャンボライダーキック。