仮面ライダーBLACK RXが搭乗するマシン。
仮面ライダーBLACKとシャドームーンの最終決戦で破壊された生体メカ、バトルホッパーが、光機動生命体として生まれ変わった姿で、南光太郎がBLACK RXへと進化した際、彼の体から放たれた太陽光線を浴びて再生、進化して誕生した。
自己修復機能を備えている点はバトルホッパーと同じだが、すべての性能が格段に向上。言語能力も発達し、より自由な会話が可能になった。普段は光太郎が製作したライドロンとともに廃工場で待機しているが、RXの求めに応じて彼のもとへ駆け付ける。
RXがロボライダーやバイオライダーへのフォームチェンジ能力を得ると、アクロバッターもリストビットを通じて指示を受けることで、ロボイザー、マックジャバーへと変形する力を獲得。RXとともに、最後まで「クライシス帝国」と戦い続けた。