名称:

ライダーマン

(仮面ライダー4号)(復讐の鬼)
ステータス: 悪の組織に立ち向かう改造者
タグ: 仮面ライダー男性改造人間
飼い主ペット: ライダーマンマシーン
ワールド: 仮面ライダーの世界
等級: A

『仮面ライダーV3』第43話で初登場。

結城丈二が変身用のヘルメットを装着することで変身する姿である。「ヤー!!」または「トオッ!!」という掛け声とともに両拳を組み合わせた後に腕を高々と上げ、手に持ったヘルメットを素早く被りライダーマンとなる。昭和版に登場した他の仮面ライダーと違い、全身を改造された改造人間ではなく、強化服によって身体能力を増幅しているため、「半改造人間」と記載する資料もある。ヨロイ元帥への復讐の意をこめて、元帥が忌み嫌う「仮面ライダー」の姿を模倣したとされ、劇中では仮面ライダーV3と勘違いされたことがあり、V3自身も「自分にそっくりな姿」と思ったこともあった。しかしマスクは顔全体を覆うものではなく、口元や顎は生身の身体が見えたままで、これがライダーマンの外見上の最大の特徴になっている。

そのパワーは成人男性の6倍程度とされ、10メートルのジャンプ力や厚さ8センチメートルの鉄板を打ち抜くキック力などの常人を凌駕する戦力は有しているが、右腕のみを改造しているだけなので、強化スーツを生身の人間が着用しているだけに過ぎず、V3に比べて戦闘力は著しく劣っている。怪人相手には苦戦する場合が多いが、戦闘員には充分に太刀打ちできる。またデストロン時代の経験で怪人の機能に精通していること、さらに高い知性を持つことを武器にして悪の組織に挑む。

変身用ヘルメットは専用バイク・ライダーマンマシーンのシートに収納され、これを付けることで専用スーツとカセットアームが連動して機能する。スーツは筋力を増す機能や防弾性能が搭載され、さらにV3同様に風力をエネルギーに変える「エナージ・コンバーター」が戦闘力を増し、ハイジャンプシューズによりジャンプ力も増大する。ジャンプ時は両足を肩幅程度に開き、両手を万歳のように掲げて跳躍方向に関係なく体の正面をカメラに正対させて跳躍する独特のフォームが特徴で、他のライダーのような前宙やバック転のようなアクロバティックなアクションは少ない。岩場間や段差などを低空でジャンプして移動する時も同様のフォームで跳ぶ。強化服の機能については、筋力面の増強だけではなく、呼吸機能や循環器を強化する強化細胞、生身である左腕を防御すると同時にパンチ力を向上させるパンチャーブロック、代謝調節や疲労低減を担うメタボライザーを搭載しており、運動能力に関係する機能全般を強化するという設定も存在する。また、ベルト中央部のバックル部・ライダーバックルには怪人探査レーダーや超小型ミサイル4基が搭載されている。

最大の特徴は右腕の義手に組み込まれたアタッチメントカセットアームであり、これを用途に応じて交換しながら戦う。劇中ではこのアームの能力に大きく依存しており、これ以外のスーツ自体の能力はあまり描かれていない。

『仮面ライダーV3』第43話で初登場。

結城丈二が変身用のヘルメットを装着することで変身する姿である。「ヤー!!」または「トオッ!!」という掛け声とともに両拳を組み合わせた後に腕を高々と上げ、手に持ったヘルメットを素早く被りライダーマンとなる。昭和版に登場した他の仮面ライダーと違い、全身を改造された改造人間ではなく、強化服によって身体能力を増幅しているため、「半改造人間」と記載する資料もある。ヨロイ元帥への復讐の意をこめて、元帥が忌み嫌う「仮面ライダー」の姿を模倣したとされ、劇中では仮面ライダーV3と勘違いされたことがあり、V3自身も「自分にそっくりな姿」と思ったこともあった。しかしマスクは顔全体を覆うものではなく、口元や顎は生身の身体が見えたままで、これがライダーマンの外見上の最大の特徴になっている。

そのパワーは成人男性の6倍程度とされ、10メートルのジャンプ力や厚さ8センチメートルの鉄板を打ち抜くキック力などの常人を凌駕する戦力は有しているが、右腕のみを改造しているだけなので、強化スーツを生身の人間が着用しているだけに過ぎず、V3に比べて戦闘力は著しく劣っている。怪人相手には苦戦する場合が多いが、戦闘員には充分に太刀打ちできる。またデストロン時代の経験で怪人の機能に精通していること、さらに高い知性を持つことを武器にして悪の組織に挑む。

変身用ヘルメットは専用バイク・ライダーマンマシーンのシートに収納され、これを付けることで専用スーツとカセットアームが連動して機能する。スーツは筋力を増す機能や防弾性能が搭載され、さらにV3同様に風力をエネルギーに変える「エナージ・コンバーター」が戦闘力を増し、ハイジャンプシューズによりジャンプ力も増大する。ジャンプ時は両足を肩幅程度に開き、両手を万歳のように掲げて跳躍方向に関係なく体の正面をカメラに正対させて跳躍する独特のフォームが特徴で、他のライダーのような前宙やバック転のようなアクロバティックなアクションは少ない。岩場間や段差などを低空でジャンプして移動する時も同様のフォームで跳ぶ。強化服の機能については、筋力面の増強だけではなく、呼吸機能や循環器を強化する強化細胞、生身である左腕を防御すると同時にパンチ力を向上させるパンチャーブロック、代謝調節や疲労低減を担うメタボライザーを搭載しており、運動能力に関係する機能全般を強化するという設定も存在する。また、ベルト中央部のバックル部・ライダーバックルには怪人探査レーダーや超小型ミサイル4基が搭載されている。

最大の特徴は右腕の義手に組み込まれたアタッチメントカセットアームであり、これを用途に応じて交換しながら戦う。劇中ではこのアームの能力に大きく依存しており、これ以外のスーツ自体の能力はあまり描かれていない。