ウルトラの星U40からやってきたウルトラヒューマノイド。科学警備隊のヒカリ超一郎にコンタクトを取り一体化しており、戦闘時はビームフラッシャーを額に当てることでウルトラマンに変身、第21話以降は「ウルトラチェンジ!」と叫びながら変身している。
変身方法も2パターンあり、物語前半は主にビームフラッシャーを高く投げ額に当て、変身していたが、物語後半から主にビームフラッシャーを天空に翳して光のエネルギーを集中させ「ウルトラチェンジ!」と叫んで額に当てることで変身する。急いでいるときは物語前半の変身などを使う。また、19話からウルトラマンに変身するまでには上にヒカリがジャンプし「シュワッチ!」と叫びウルトラマンに変身、ウルトラマンも空で「シュワ!」と叫び地上に降りてくる描写が追加された。
スターシンボルと呼ばれるカラータイマーが、青→黄→赤→赤の点滅という道路信号パターンでランプが変化するところが特徴で、赤の点滅になってから30秒が活動限界である。過去作品の一体化型ウルトラマンが徐々に人間と意識レベルで融合していったのに対し、最後までヒカリとは別人物として描かれた。
第49話でウルトラ艦隊を救援するため一旦ヒカリと分離したが、最終回でヒカリと合体し戦いの後に再度分離し、人間態で初めてヒカリと対面した。地球に平和が訪れたことを見届けた後、U40に帰っていった。
放送開始時点では単に「ウルトラマン」と称されていたが、第20話において彼の名が「ジョーニアス」であることがはじめて明らかにされる。通称は「ウルトラマンJ(ジョー)」[11][注釈 7]。主に地球人からは「ウルトラマン」、U40の人々からは「ジョーニアス」と呼ばれる。ヒカリは当初は「ウルトラマン」と呼んでいたが名前が明かされてからは「ジョーニアス」と呼称した。