名称:

ウルトラマンエース

(ウルトラマンA)
ステータス: M78星雲・光の国のウルトラ戦士
タグ: ウルトラマン異星文明男性ウルトラ兄弟光の国主人公
義兄弟: ウルトラマンタロウゾフィーウルトラマンウルトラセブンウルトラマンジャック
継承: ウルトラマンジャックウルトラマンタロウ
所属: ウルトラ兄弟
魂が宿: ウルトラマンゼット
変身: 北斗星司南夕子
宿敵: エースキラー
ワールド: ウルトラマンの世界
等級: A

ウルトラ戦士の中で多くの光線技と超能力を持ち、特に多様な光のカッターを使った切断技のバリエーションにかけては右に出る者はおらず、切断技のエースと呼ばれる所以である。胸にカラータイマー、額にウルトラスターの2つのエネルギー源があり、それまでのウルトラ戦士と比べて倍のエネルギーを使用できるためとされている。

戦闘能力のポテンシャルはかなり高く、敵が怪獣から超獣へ強さが数倍に強化されたのに合わせ、Aの戦闘能力も相当向上している。

また、セブンのアイスラッガーのような大きな突起を頭頂部に持つが、アイスラッガーが切れ込みが入っているのに対し、これは小さな穴があいている。ウルトラホールと呼称されるこの穴は、太陽エネルギーを吸収する、戦闘力強化(第8話、第14話など)、ウルトラサインの発生機能、他のウルトラ戦士のエネルギーを吸収するなど、ウルトラマンタロウのウルトラホーンと同様の機能を持つ。学年誌の解説においては、訓練次第でアイスラッガーのような白兵武装として使えるようになるとされており、蛭田充の漫画版では実際に第3話で頭頂部が伸びて超獣を串刺しにする「エースラッガー」という技を用い、バラバを倒している。

掛け声はウルトラマンやウルトラマンジャックからの流用に加え、第3話からは納谷悟朗による固有の掛け声がたびたび用いられている。

北斗星司と南夕子の片方が重病や怪我で体力が弱まると、戦闘能力や防御力が低下する。

戦闘では残虐にいたぶられるケースも多く、本放送当時におけるウルトラ兄弟の末弟として、しばしば救援を仰ぐ。両性具有的な設定もあわせ、神々しさ・力強さ・偉大さ・弱さ・未熟さ・若さといった相反する性格が混在する複雑なキャラクターでもある。また、変身能力を授ける際に北斗と夕子をお前呼ばわりするなど、他人に対して大きな態度で接することもあった。しかし、倒した超獣の死骸を墓に埋葬したり持って帰ったり、あるいは戦闘中に特に理由もなく相撲の四股を踏むなど、特異な行動も見せる。

ウルトラマンAに変身するためのエネルギーを秘めたアイテムである、アルファベットのAをあしらったデザインの指輪。Aの手から、北斗星司と南夕子それぞれに1つずつ与えられた。このリングは銀河連邦の一員の証とも言われている。

北斗と夕子はこの指輪を普段から右手中指にはめている。第28話で、夕子がルナチクスを打倒した後に自らのリングを北斗に託し、以降は北斗が両手の中指に1つずつはめている。

『大決戦!超ウルトラ8兄弟』では、別世界の北斗が自身をエースだと自覚した際に彼の両手中指に実体化した。

ウルトラ戦士の中で多くの光線技と超能力を持ち、特に多様な光のカッターを使った切断技のバリエーションにかけては右に出る者はおらず、切断技のエースと呼ばれる所以である。胸にカラータイマー、額にウルトラスターの2つのエネルギー源があり、それまでのウルトラ戦士と比べて倍のエネルギーを使用できるためとされている。

戦闘能力のポテンシャルはかなり高く、敵が怪獣から超獣へ強さが数倍に強化されたのに合わせ、Aの戦闘能力も相当向上している。

また、セブンのアイスラッガーのような大きな突起を頭頂部に持つが、アイスラッガーが切れ込みが入っているのに対し、これは小さな穴があいている。ウルトラホールと呼称されるこの穴は、太陽エネルギーを吸収する、戦闘力強化(第8話、第14話など)、ウルトラサインの発生機能、他のウルトラ戦士のエネルギーを吸収するなど、ウルトラマンタロウのウルトラホーンと同様の機能を持つ。学年誌の解説においては、訓練次第でアイスラッガーのような白兵武装として使えるようになるとされており、蛭田充の漫画版では実際に第3話で頭頂部が伸びて超獣を串刺しにする「エースラッガー」という技を用い、バラバを倒している。

掛け声はウルトラマンやウルトラマンジャックからの流用に加え、第3話からは納谷悟朗による固有の掛け声がたびたび用いられている。

北斗星司と南夕子の片方が重病や怪我で体力が弱まると、戦闘能力や防御力が低下する。

戦闘では残虐にいたぶられるケースも多く、本放送当時におけるウルトラ兄弟の末弟として、しばしば救援を仰ぐ。両性具有的な設定もあわせ、神々しさ・力強さ・偉大さ・弱さ・未熟さ・若さといった相反する性格が混在する複雑なキャラクターでもある。また、変身能力を授ける際に北斗と夕子をお前呼ばわりするなど、他人に対して大きな態度で接することもあった。しかし、倒した超獣の死骸を墓に埋葬したり持って帰ったり、あるいは戦闘中に特に理由もなく相撲の四股を踏むなど、特異な行動も見せる。

ウルトラマンAに変身するためのエネルギーを秘めたアイテムである、アルファベットのAをあしらったデザインの指輪。Aの手から、北斗星司と南夕子それぞれに1つずつ与えられた。このリングは銀河連邦の一員の証とも言われている。

北斗と夕子はこの指輪を普段から右手中指にはめている。第28話で、夕子がルナチクスを打倒した後に自らのリングを北斗に託し、以降は北斗が両手の中指に1つずつはめている。

『大決戦!超ウルトラ8兄弟』では、別世界の北斗が自身をエースだと自覚した際に彼の両手中指に実体化した。