ウルトラ兄弟の長兄。M78星雲光の国の宇宙警備隊の隊長でもあり、ウルトラの父に次ぐ立場にある。容姿は初代ウルトラマンに似ているが、リベット状の小突起が胸に6対、肩に3対付いており(詳細は#身体特徴を参照)、身体の赤色部分の形状が若干異なる。
地球に長期間滞在したことや主演した作品はないが、弟たちがピンチに陥った際には必ず駆けつけている。その実力はウルトラ戦士の中でもトップクラスとされているが、昭和ウルトラシリーズでは弟たちと同様に敵の罠に落ちたことや、単独で戦って敗北したこともあった。
しかし、主人公のサポート役に徹した時は効果的な働きをすることが多い。『ウルトラマンメビウス』では、新たに地球人サコミズ・シンゴとの絆が明かされた。
『ウルトラマン列伝』では、ウルトラマンゼロへの説明役として登場したことや、彼に代わって司会を務めたことがある。
初登場の『ウルトラマン』最終回(第39話)では、シナリオに「ゾフィ」(英語では「SOURFY」)と表記され、『ウルトラマンレオ』までの出演クレジットも同様だったが、出版物や関連商品では「ゾフィー」と記されることが多く(英語では「Zophy」)、1984年の映画『ウルトラマンZOFFY』以降は「ゾフィー」に統一された。