殺駆一族の頭領・殺駆頭の一人息子。文武両道に長けた凄腕で、父・殺駆頭にも匹敵する腕前を持つ。かつては優しい性格であったが、元服した際に献上された贈り主不明の暗殺剣を手にした時から、自分勝手で冷酷かつ残忍な性格になってしまった。何者かが「平和という、ぬるま湯につかった父に、邪悪な心をよみがえらせるのだ!」という言葉を頭の中でささやきかけたため、ついには父を仮死状態へと追いやり、実権を握って闇軍団を復活させてしまった。大将軍の力が完全に覚醒しないよう軍団を使って光の玉集めを妨害していたが、すべては殺駆頭の体を使って閥皇帝が復活するために利用されているだけであった。
武器:暗殺剣/魔神銃