暗黒のかけらを両腕に着けた「暗黒四天王」の一人。幼い頃より、文武の師範として若殺駆頭を教育していたため、闇軍団においても唯一若殺駆頭に意見ができる存在である。血の気の多い闇軍団の中でも冷静沈着で、戦いも敵の風上に立って行うなど、戦況に応じて常に自分に有利な展開を行うなど実力派の策士でもある。闇軍団の中においても、若殺駆頭が殺駆頭を仮死状態したことを知る唯一の人物でもある。通常は鬼爪、紅蓮盾の暗黒のかけらを武器に戦うが、自分が戦いのプロフェッショナルと認めた者にだけは撃砕剣を抜く。撃砕剣による秘技“白刃一閃”は、暴留程度の装甲ならば一太刀で三十体分を斬り割く威力を持っている。
武器:撃砕剣/鬼爪/紅蓮盾