“凶火の璽悪”の異名を持つ「暗黒四天王」の一人。闇軍団の中でも悪どさにかけては軍団一と噂される悪人で、闇軍団を手に入れるために忠誠を装っている。先の戦いの際、闇軍団の屋敷の宝物庫にあった予言書なる古文書を発見しており、二代目大将軍と闇皇帝が相討ちとなることや、闇皇帝の秘密を知っていたため、大戦直後もまだ赤ん坊であった荒烈駆主を討とうと狙ってきた。殺駆頭が退いた後も、若殺駆頭に忠誠を誓うふりをしながら、策略を廻らせ、己の利のために戦っている野心家である。普通の大砲としてだけでなく、火炎砲や光線砲としても使用できる大砲・地獄邪悪砲は、頑駄無軍団にとってもやっかいな武器である。
武器:隠刀/地獄邪悪砲