三代目大将軍となった兄を支えるため、農丸が出世した姿。またの名を“隠密将軍”と言い、自ら密偵任務をこなすことはなくなったが、配下の頑駄無組を指揮して情報収集などは常に行っている。大戦直後の平和な時代は、柳生農兵衛を名乗って荒五郎を育てていたが、軍団との戦いが本格化したため、副将軍として頑駄無軍団に復帰した。太陽の力を持つ大将軍に対し、月の力を持っており、愛用の月光剣も月の力を秘めている。暗閣でも敵味方を見分けて瞬で斬る月光の舞が必殺技。また、彼の持つ忍砕魔種子島は荒烈駆主の持つ大目牙種子島の基となった銃で、駄舞留精太が開発したもの。威力は大目牙種子島に劣るが、元来、銃に頼らないため十分すきる武器と言える。
武器:月光剣/忍砕魔種子島/仕込刀
必殺技:月光斬り、影縫いの舞