暗黒のかけらと光の玉“ジュの玉”の双方を持つ暗黒四天王の一人にして、新生武者五人衆最後の人。かつて山賊をしていた兄が仁宇に敗れたことに失望していた時、璽悪と出会い、巨忍軍団の員・斎胡摩亜屈となっていた。二代目大将軍と闇皇帝が相討ちとなった際、輝くかけらが胸に刺さり光の玉となるが、その直後、暗黒のかけらが覆いかぶさり鎧となって光を閉さしてしまった。若殺駆頭が旗揚げをすると、玖辺麗が抜けた穴を埋めるため、悪沈一族の頭として参戦。闇将軍復活のために暗黒のかけらが体から離れると、光の玉によって新生武者五人衆の一人として覚醒する。
武器:乱散破天鎚矛
必殺技:百殴り