名称:

コンティオ

(ZM-S14S)
ステータス: ザンスカール帝国のMS
タグ: 機動戰士量産機ザンスカール帝国
宿敵: V2ガンダム
オリジナル : 蛇蝎騎士コンティオモンスター クラブコンティオ魔女コンティオ戦士コンティオ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士Vガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: A

コンティオ(CONTIO)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。架空の有人操縦式ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)の一つ。初出は、1993年放送のテレビアニメ『機動戦士Vガンダム』。

作中の敵側勢力である「ザンスカール帝国軍」、通称「ベスパ」の宇宙用量産機。エースパイロット向けに開発された高性能機で、両肩に装備されたハサミ状の有線射出武装「ショットクロー」を外観上の特徴とする。劇中では、主人公のライバル役であるベスパのエースパイロット「クロノクル・アシャー」が搭乗する試作機が主に活躍する。

メカニックデザインは石垣純哉が担当。初期案では肩部ショットクローの打ち出しは考慮されておらず、両肩に追加の腕を備える4本腕のMSとしてデザインされた。これは追加の腕で敵を捕捉し、動きを封じて胸のビーム砲で破壊する、というアイデアから来たものだった。その後サイコミュ的な戦法を用いることになり、デザインが変更された。胸部のビーム砲はその名残となっている。石垣がデザインしている段階では『ビヒモス』という名称だった。

ZM-S06S ゾロアットの後継機として開発された宇宙戦用MS[3]。両肩の複合武装「ショット・クロー」をはじめとする多彩な搭載兵装による高い戦闘性能を持つが、操縦が難しく乗りこなせるパイロットは少数であったために大量生産されず、少数生産にとどまる。物量的な面において地球連邦軍と比べて劣るベスパが量より質の兵器思想の元で開発したMSであり、高出力ジェネレーター、高出力スラスターにより宇宙での機動性を向上させている。

また、胸部に強力なビーム砲を装備したことによりコックピットのハッチは首の後ろ付近に存在する。

カイラスギリー攻防戦で完成直後の初期型をクロノクル・アシャーが徴用し、リガ・ミリティアの部隊と交戦。タシロ・ヴァゴのカイラスギリー撤退を助け、以降はそのまま自身の乗機として使用する。その後は量産され、本国近辺でのリガ・ミリティアの空襲防衛などに用いられる。クロノクル機は本国付近でシュラク隊との交戦により中破した後、リガ・ミリティアのビッグキャノン発射を妨害するために弾頭として使用され、そのまま失われる。エンジェル・ハイロゥ攻防戦では一般機がクロノクルのリグ・コンティオと共に戦隊を結成し、ジャンヌ・ダルクの撃沈やリーンホースJr.襲撃に関与する。

コミックボンボンに連載された漫画版では初期案である『ビヒモス』の名称で登場。ビームを反射するミラーを配置した戦闘空域に胸部の3連ビーム砲を遠距離からミラーを利用して狙撃する戦法を採り、シュラク隊を壊滅状態にするもウッソにミラーを見破られ、敗北している。

コンティオ(CONTIO)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。架空の有人操縦式ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)の一つ。初出は、1993年放送のテレビアニメ『機動戦士Vガンダム』。

作中の敵側勢力である「ザンスカール帝国軍」、通称「ベスパ」の宇宙用量産機。エースパイロット向けに開発された高性能機で、両肩に装備されたハサミ状の有線射出武装「ショットクロー」を外観上の特徴とする。劇中では、主人公のライバル役であるベスパのエースパイロット「クロノクル・アシャー」が搭乗する試作機が主に活躍する。

メカニックデザインは石垣純哉が担当。初期案では肩部ショットクローの打ち出しは考慮されておらず、両肩に追加の腕を備える4本腕のMSとしてデザインされた。これは追加の腕で敵を捕捉し、動きを封じて胸のビーム砲で破壊する、というアイデアから来たものだった。その後サイコミュ的な戦法を用いることになり、デザインが変更された。胸部のビーム砲はその名残となっている。石垣がデザインしている段階では『ビヒモス』という名称だった。

ZM-S06S ゾロアットの後継機として開発された宇宙戦用MS[3]。両肩の複合武装「ショット・クロー」をはじめとする多彩な搭載兵装による高い戦闘性能を持つが、操縦が難しく乗りこなせるパイロットは少数であったために大量生産されず、少数生産にとどまる。物量的な面において地球連邦軍と比べて劣るベスパが量より質の兵器思想の元で開発したMSであり、高出力ジェネレーター、高出力スラスターにより宇宙での機動性を向上させている。

また、胸部に強力なビーム砲を装備したことによりコックピットのハッチは首の後ろ付近に存在する。

カイラスギリー攻防戦で完成直後の初期型をクロノクル・アシャーが徴用し、リガ・ミリティアの部隊と交戦。タシロ・ヴァゴのカイラスギリー撤退を助け、以降はそのまま自身の乗機として使用する。その後は量産され、本国近辺でのリガ・ミリティアの空襲防衛などに用いられる。クロノクル機は本国付近でシュラク隊との交戦により中破した後、リガ・ミリティアのビッグキャノン発射を妨害するために弾頭として使用され、そのまま失われる。エンジェル・ハイロゥ攻防戦では一般機がクロノクルのリグ・コンティオと共に戦隊を結成し、ジャンヌ・ダルクの撃沈やリーンホースJr.襲撃に関与する。

コミックボンボンに連載された漫画版では初期案である『ビヒモス』の名称で登場。ビームを反射するミラーを配置した戦闘空域に胸部の3連ビーム砲を遠距離からミラーを利用して狙撃する戦法を採り、シュラク隊を壊滅状態にするもウッソにミラーを見破られ、敗北している。