名称:

ガンブラスター

(LM111E03)
ステータス: リガ・ミリティアのMS
タグ: 機動戰士量産機改修機リガ・ミリティア
操作: オデロ・ヘンリーク
強化: ガンイージ
オリジナル : 兵士ガンブラスター
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士Vガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: B

ガンイージのバックパックを高機動タイプに換装した機体。元々空間戦闘も考慮して設計されていたガンイージを、より戦術的に高度な作戦行動に対応するために強化したものである。

最大の特徴は、「ツインテール」と呼ばれるバックパックに接続された2基のスラスターバインダーで、AMBACの併用により高い機動性と運動性を発揮する。基本性能そのものはガンイージを引き継ぎつつと同程度だが、機動性と航続距離の強化によって、宇宙用に開発されたMSに対抗可能となっている。主に月面の裏側にある秘密工場などのリガ・ミリティアの宇宙の拠点にて、ガンイージの生産ラインにて一定の割合で同時生産された。改修が容易であったことから先にガンイージとして完成された機体も後に多くの機体がこのタイプへと換装され、戦争後半でのリガ・ミリティアの主力機となった。カラーリングはガンイージとは異なり、明るいグリーン系を中心としたトリコロールのイメージに近い配色となっており、ガンイージから換装された機体も再塗装されているとされるが、劇中30話ではリーンホースの艦載機としてガンイージの配色のままのガンブラスターも登場している。

ガンブラスターはツインテールユニットを排除することも可能。また、ツインテールは打ち出して質量弾として使用することも可能となっている。ガンイージ同様にリガ・ミリティアに協力する連邦軍の部隊にも供与された。連邦軍に供与された機体の中にはカラーリングがジャベリンと同じ塗装をされた機体もあり、劇中の活躍にてよくジャベリンの活躍と間違えられるが、3機でビーム・シールドを重ね合わせて展開しゴトラタンのメガ・ビーム・キャノンを防いでクラップ級の護衛をしている機体はジャベリンではなくジャベリンカラーのガンブラスターである。

武装はガンイージと共通で、引き続きクラスターガンダムと同型のメガ・ビーム・バズーカを装備している。また、かつてνガンダムで採用されたニュー・ハイパー・バズーカと同デザインの実弾式バズーカを携えて出撃した例なども確認されている。また、腰アーマーなどは同一機種でも様々なタイプが用意されており、ハード・ポイントを備えた機体も存在している、なお劇中においてもアニメ32話においてオデロ、トマーシュ機のガンブラスターが手持ちの武装とは別に追加で両脚部のハードポイントにビーム・ライフルを各1丁ずつ、後ろ腰部と左腰部のハードポイントにメガ・ビーム・バズーカを1丁ずつ追加で装備して出撃している。

ガンイージのバックパックを高機動タイプに換装した機体。元々空間戦闘も考慮して設計されていたガンイージを、より戦術的に高度な作戦行動に対応するために強化したものである。

最大の特徴は、「ツインテール」と呼ばれるバックパックに接続された2基のスラスターバインダーで、AMBACの併用により高い機動性と運動性を発揮する。基本性能そのものはガンイージを引き継ぎつつと同程度だが、機動性と航続距離の強化によって、宇宙用に開発されたMSに対抗可能となっている。主に月面の裏側にある秘密工場などのリガ・ミリティアの宇宙の拠点にて、ガンイージの生産ラインにて一定の割合で同時生産された。改修が容易であったことから先にガンイージとして完成された機体も後に多くの機体がこのタイプへと換装され、戦争後半でのリガ・ミリティアの主力機となった。カラーリングはガンイージとは異なり、明るいグリーン系を中心としたトリコロールのイメージに近い配色となっており、ガンイージから換装された機体も再塗装されているとされるが、劇中30話ではリーンホースの艦載機としてガンイージの配色のままのガンブラスターも登場している。

ガンブラスターはツインテールユニットを排除することも可能。また、ツインテールは打ち出して質量弾として使用することも可能となっている。ガンイージ同様にリガ・ミリティアに協力する連邦軍の部隊にも供与された。連邦軍に供与された機体の中にはカラーリングがジャベリンと同じ塗装をされた機体もあり、劇中の活躍にてよくジャベリンの活躍と間違えられるが、3機でビーム・シールドを重ね合わせて展開しゴトラタンのメガ・ビーム・キャノンを防いでクラップ級の護衛をしている機体はジャベリンではなくジャベリンカラーのガンブラスターである。

武装はガンイージと共通で、引き続きクラスターガンダムと同型のメガ・ビーム・バズーカを装備している。また、かつてνガンダムで採用されたニュー・ハイパー・バズーカと同デザインの実弾式バズーカを携えて出撃した例なども確認されている。また、腰アーマーなどは同一機種でも様々なタイプが用意されており、ハード・ポイントを備えた機体も存在している、なお劇中においてもアニメ32話においてオデロ、トマーシュ機のガンブラスターが手持ちの武装とは別に追加で両脚部のハードポイントにビーム・ライフルを各1丁ずつ、後ろ腰部と左腰部のハードポイントにメガ・ビーム・バズーカを1丁ずつ追加で装備して出撃している。