名称:

ザクIII改

(マシュマー・カスタム)(AMX-011S)
ステータス: ネオ・ジオン軍のMS
タグ: 機動戰士試作機ネオ・ジオン軍アクシズ・ジオン
操作: マシュマー・セロ
発展: ザクIII
オリジナル : 張郃ザクIII騎士ザクIIIR闇砕崩
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムZZ宇宙世紀シリーズ
等級: A

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。「AMX-011MC ザクIII(マシュマー・カスタム)」とも呼ばれる。

ザクIIIの改造機であるが、それぞれのユニットはザクIIIのオプション兵装である。頭部はよりザク系に近い形状となっている。バックパックのプロペラント容量は原型機の8倍にもおよび、稼働時間の延長とともに数倍の加速性能を発揮する。リア・スカートは伸長され、高性能のバーニア・スタビライザーとして機能する。これらにより機動性は向上しているが、操縦性に難のある機体となっており、それをカバーするパイロットの技量が必要とされる。ほかに左肩アーマー、膝部および細部が原型機と異なる。塗装は濃淡グリーンを基調とする。

これらの変更はパイロットとなるマシュマー・セロの指示によるものともいわれるが、同様の仕様の機体はほかにも確認されている。なお、マシュマー機には彼専用のバイオセンサーが搭載されている。

第44話で初登場。強化人間となったマシュマーが搭乗し、イリア・パゾムのリゲルグとともにサイド3コロニー「コア3」内の警護に当たる。第45話ではプルツーの駆るクィン・マンサと交戦し、一時撤退に追い込む強さを見せる。その直後、ラカン・ダカラン率いるスペース・ウルフ隊の奇襲に遭い、有線アームで四肢を拘束されたところを高圧電流とビームで攻撃される。マシュマーの精神力によってビームをはね返すが、本機はその力を抑えきれないかのようにドーベン・ウルフ1機を道連れに爆散する。

漫画『機動戦士ガンダムF90 ファステストフォーミュラ』では、ジオン軍残党部隊の機体が登場。部隊のMSに共通する、ギラ・ズール用の重装用バックパック(プロペラントタンク装備)に換装されており、同機のビーム・ショットライフルを携行する。ブレード・アンテナは未装備。宇宙世紀0112年にサイド6の廃棄コロニー群で僚機のギラ・ズールおよびリゲルグとともに資材をあさるが、突如現れたランデッガー重工のMSティグリス2機の襲撃に遭い、抵抗虚しく撃破される。

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。「AMX-011MC ザクIII(マシュマー・カスタム)」とも呼ばれる。

ザクIIIの改造機であるが、それぞれのユニットはザクIIIのオプション兵装である。頭部はよりザク系に近い形状となっている。バックパックのプロペラント容量は原型機の8倍にもおよび、稼働時間の延長とともに数倍の加速性能を発揮する。リア・スカートは伸長され、高性能のバーニア・スタビライザーとして機能する。これらにより機動性は向上しているが、操縦性に難のある機体となっており、それをカバーするパイロットの技量が必要とされる。ほかに左肩アーマー、膝部および細部が原型機と異なる。塗装は濃淡グリーンを基調とする。

これらの変更はパイロットとなるマシュマー・セロの指示によるものともいわれるが、同様の仕様の機体はほかにも確認されている。なお、マシュマー機には彼専用のバイオセンサーが搭載されている。

第44話で初登場。強化人間となったマシュマーが搭乗し、イリア・パゾムのリゲルグとともにサイド3コロニー「コア3」内の警護に当たる。第45話ではプルツーの駆るクィン・マンサと交戦し、一時撤退に追い込む強さを見せる。その直後、ラカン・ダカラン率いるスペース・ウルフ隊の奇襲に遭い、有線アームで四肢を拘束されたところを高圧電流とビームで攻撃される。マシュマーの精神力によってビームをはね返すが、本機はその力を抑えきれないかのようにドーベン・ウルフ1機を道連れに爆散する。

漫画『機動戦士ガンダムF90 ファステストフォーミュラ』では、ジオン軍残党部隊の機体が登場。部隊のMSに共通する、ギラ・ズール用の重装用バックパック(プロペラントタンク装備)に換装されており、同機のビーム・ショットライフルを携行する。ブレード・アンテナは未装備。宇宙世紀0112年にサイド6の廃棄コロニー群で僚機のギラ・ズールおよびリゲルグとともに資材をあさるが、突如現れたランデッガー重工のMSティグリス2機の襲撃に遭い、抵抗虚しく撃破される。