名称:

バウ・アタッカー

ステータス: バウの上半身
タグ: 試作機指揮官サポートメカネオ・ジオン軍戦闘機アクシズ・ジオン
組合せ: バウ
発展: リバウ・アタッカー
オリジナル : 龍将
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムZZ宇宙世紀シリーズ
等級: B

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。アニメ登場前の雑誌では「バウー」と表記されていた。

可変MSの新たな可能性を検証すべく開発された機体。すでにガザ・シリーズを実戦投入していたアクシズであるが、連邦系の可変MSに対抗できる機体の開発は後手に回っていた。本機は連邦側との政治的取引によって供与された技術や、アクシズに「復帰」したアナハイム・エレクトロニクスやエゥーゴの旧ジオン系技術者の協力によって開発されたといわれており、ΖガンダムやΖΖガンダムをはじめとするΖ計画の機体の設計が参考にされている。また、対ΖΖガンダム用に開発されたともいわれる。

試作段階では「飛龍」と呼ばれ[61]、機体を上下2つに分離し、上半身を「バウ・アタッカー」、下半身を「バウ・ナッター」とそれぞれ称する飛行形態に変形するという、ΖΖガンダムに類似した機構での運用をコンセプトに開発される。しかし2名の乗員を必要とするのは非効率的と判断され、開発は中止あるいは棚上げとなる。バウ・ナッターを遠隔操作する案も、ミノフスキー粒子散布下での運用を疑問視され却下されている。しかし、MS形態での性能は十分なものであったことから、試作機は分離・可変機構を廃して士官専用機として改修されることとなる[61]。

コックピットのある上半身の飛行形態。コックピット・ブロックを機首とし、頭部を前方に傾斜させ、腕部を機体下部に移動させる。バックパックのフレキシブル・ウィング・バインダーを主翼として、安定した飛行が可能。ビーム・ライフル、ミサイル、グレネード・ランチャーなど武装も豊富で、緊急時には脱出艇としても機能する。

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。アニメ登場前の雑誌では「バウー」と表記されていた。

可変MSの新たな可能性を検証すべく開発された機体。すでにガザ・シリーズを実戦投入していたアクシズであるが、連邦系の可変MSに対抗できる機体の開発は後手に回っていた。本機は連邦側との政治的取引によって供与された技術や、アクシズに「復帰」したアナハイム・エレクトロニクスやエゥーゴの旧ジオン系技術者の協力によって開発されたといわれており、ΖガンダムやΖΖガンダムをはじめとするΖ計画の機体の設計が参考にされている。また、対ΖΖガンダム用に開発されたともいわれる。

試作段階では「飛龍」と呼ばれ[61]、機体を上下2つに分離し、上半身を「バウ・アタッカー」、下半身を「バウ・ナッター」とそれぞれ称する飛行形態に変形するという、ΖΖガンダムに類似した機構での運用をコンセプトに開発される。しかし2名の乗員を必要とするのは非効率的と判断され、開発は中止あるいは棚上げとなる。バウ・ナッターを遠隔操作する案も、ミノフスキー粒子散布下での運用を疑問視され却下されている。しかし、MS形態での性能は十分なものであったことから、試作機は分離・可変機構を廃して士官専用機として改修されることとなる[61]。

コックピットのある上半身の飛行形態。コックピット・ブロックを機首とし、頭部を前方に傾斜させ、腕部を機体下部に移動させる。バックパックのフレキシブル・ウィング・バインダーを主翼として、安定した飛行が可能。ビーム・ライフル、ミサイル、グレネード・ランチャーなど武装も豊富で、緊急時には脱出艇としても機能する。