名称:

フリーダムガンダム

(ミーティアユニット)(ZGMF-X10A+METEOR)
ステータス: 三隻同盟のMA(ザフト軍のMS)
タグ: モビルアーマー試作機ガンダムセリーズ分離可能三隻同盟ザフト軍コーディネイターオーブ軍
発展: ストライクフリーダムガンダム
組合せ: フリーダムガンダム
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED機動戦士ガンダムSEED:Destiny
等級: SS

ミーティアユニットは、テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』および『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』などに登場する架空の兵器。

アニメ作品『機動戦士ガンダムSEED』第47話(母艦に接続された状態では第42話から)から登場。作中ではフリーダムガンダムやジャスティスガンダムの追加装備として登場した。

ミーティアとは英語で「流星」「隕石」の意味であるが、命名の元となったのはT.M.Revolutionによる挿入歌「Meteor -ミーティア-」となる。『SEED』の監督を務めた福田己津央は西川貴教との対談において、ミーティア2機のうち1機を「INVOKE(インヴォーク)」と命名する案も存在した旨を明かしている。また、福田は書籍のインタビューにおいて、バンダイからのリクエストでミーティアを登場させた旨を明かしている。

METEOR (Mobilesuit Embedded Tactical EnfORcer=モビルスーツ埋め込み式戦術強襲機)は、母艦であるエターナルによって運用される、ジャスティスやフリーダムといった核エンジン搭載型MS用のアームドモジュールである[3]。

設計は、小型の宇宙船や航空機を担当するヴェルヌ局と火器類開発を専門とするウエルズ局の合同で行われた[8]。開発は、ザフト三大設計局(アジモフ・クラーク・ハインライン)の統合設計局と共同による[8]。主推進器には、ザフトの艦艇で幅広く使用されているMMI-M729エンジンの発展型が採用された。

初期構想におけるミーティアは現行MSの稼働時間・飛行性能・機動力・火力を向上させるザフト版ストライカーパックと言える装備であったが、Nジャマーキャンセラー搭載型MSへの採用が決定したことにより、その無制限の大電力を活用した破壊力と機動力に主眼を置く武装プラットフォームとなった。

その基本戦術は大火力によって複数敵を一気に殲滅するというものであり、戦艦数隻分の火力を有する。高推力エンジンの搭載によって戦艦並の出力と戦闘機並の機動性は得たものの、小回りが利く機体とは言えず、対MS戦闘は不得手としている。そのため、肉薄された際はMSのみでの戦闘が推奨されている。MS用携行兵装の収納スペースも設けられており、ミーティアをパージした際でも、それらの兵装を射出することで通常の戦闘へ速やかに移行できる。

また、兵装などのエネルギー供給とFCSは接続されたMSに依存する。内部には機動用の大容量パワーセルを有するが、合体・分離が可能な程度の電力をチャージ可能であり、単独での戦闘は行えない。通常はエターナルの機首両脇にあるガントリーに「ハングモード」として接続され、艦側の動力部を介した艦砲として運用されている。あくまで追加モジュールとして位置付けられているため、PS装甲のような防御装備は採用していない。

ミーティアユニットは、テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』および『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』などに登場する架空の兵器。

アニメ作品『機動戦士ガンダムSEED』第47話(母艦に接続された状態では第42話から)から登場。作中ではフリーダムガンダムやジャスティスガンダムの追加装備として登場した。

ミーティアとは英語で「流星」「隕石」の意味であるが、命名の元となったのはT.M.Revolutionによる挿入歌「Meteor -ミーティア-」となる。『SEED』の監督を務めた福田己津央は西川貴教との対談において、ミーティア2機のうち1機を「INVOKE(インヴォーク)」と命名する案も存在した旨を明かしている。また、福田は書籍のインタビューにおいて、バンダイからのリクエストでミーティアを登場させた旨を明かしている。

METEOR (Mobilesuit Embedded Tactical EnfORcer=モビルスーツ埋め込み式戦術強襲機)は、母艦であるエターナルによって運用される、ジャスティスやフリーダムといった核エンジン搭載型MS用のアームドモジュールである[3]。

設計は、小型の宇宙船や航空機を担当するヴェルヌ局と火器類開発を専門とするウエルズ局の合同で行われた[8]。開発は、ザフト三大設計局(アジモフ・クラーク・ハインライン)の統合設計局と共同による[8]。主推進器には、ザフトの艦艇で幅広く使用されているMMI-M729エンジンの発展型が採用された。

初期構想におけるミーティアは現行MSの稼働時間・飛行性能・機動力・火力を向上させるザフト版ストライカーパックと言える装備であったが、Nジャマーキャンセラー搭載型MSへの採用が決定したことにより、その無制限の大電力を活用した破壊力と機動力に主眼を置く武装プラットフォームとなった。

その基本戦術は大火力によって複数敵を一気に殲滅するというものであり、戦艦数隻分の火力を有する。高推力エンジンの搭載によって戦艦並の出力と戦闘機並の機動性は得たものの、小回りが利く機体とは言えず、対MS戦闘は不得手としている。そのため、肉薄された際はMSのみでの戦闘が推奨されている。MS用携行兵装の収納スペースも設けられており、ミーティアをパージした際でも、それらの兵装を射出することで通常の戦闘へ速やかに移行できる。

また、兵装などのエネルギー供給とFCSは接続されたMSに依存する。内部には機動用の大容量パワーセルを有するが、合体・分離が可能な程度の電力をチャージ可能であり、単独での戦闘は行えない。通常はエターナルの機首両脇にあるガントリーに「ハングモード」として接続され、艦側の動力部を介した艦砲として運用されている。あくまで追加モジュールとして位置付けられているため、PS装甲のような防御装備は採用していない。