Gファルコンがガンダムダブルエックスと合体した形態で、ダブルエックスをAパーツとBパーツで挟むようにして収納する。Bパーツ自体はダブルエックスのバックパックの接続コネクタに合体する。Gファルコンと合体する事で爆発的な加速力と機動性、単機では実現できないレベルの攻撃力が付与され、一個艦隊並の戦闘力を発揮する。格納したダブルエックスごと戦闘機のような形態を取った"ダブルエックス収納状態"は合体前のダブルエックスから大幅に機動性・推力・火力が上昇し、そのままツインサテライトキャノンなどの武装も使用可能となる。戦闘機としては通常では有り得ない程高性能の重武装機となり、MSとしては他を圧倒する高機動性を持ち、非常にトータルバランスに優れた機体となる。また、ガンダムを収納したままでの大気圏突入機能も有している。
これとは別にガンダムダブルエックスのサテライトシステムを起動した『ガンダムダブルエックス合体時サテライトキャノン発射形態』も存在し、サテライトキャノンのエネルギーを最大出力にする事ができる。
劇中では爆発する衛星からの退避や、戦場からの高速離脱など機動性を生かした移動手段としての使用のみのため、直接の戦闘はしていない。またプラモの文字設定では増設Eパックを装着していないアニメ本編のGファルコンは不完全な状態である事が伺え、アニメ本編で戦闘が出来なかった理由の補完がなされている。
また現在の所、Eパック周りの設定・描写、存在を無視するようにみえる演出がなされている。特にSD体型で登場の『GGENERATION』シリーズ、『スーパーロボット大戦』シリーズ、『SDガンダム カプセルファイターオンライン』に顕著である。理由は不明である。