名称:

ガンダムダブルエックス

(GX-9901-DX)
ステータス: フリーデンのMS(新地球連邦軍のMS)
タグ: 機動戰士試作機ガンダムセリーズ新人類フリーデン新地球連邦軍(A.W.)
組合せ: Gファルコンダブルエックス
継承: ガンダムエックスディバイダー
オリジナル : 曹操ガンダムライズダブルエックスガンダム武威凰大将軍
発展: ガンダムエックス
宿敵: ガンダムヴァサーゴ・チェストブレイクガンダムアシュタロン・ハーミットクラブ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動新世紀ガンダムX
等級: S

新地球連邦軍の力の象徴として開発された新型ガンダムタイプMS。単機としては究極的な攻撃力を持つ。機体製造は諜報統括官アイムザット・カートラル主導の下、太平洋上に建設された人工島ゾンダーエプタ島にて行われた。

その名の通り、第7次宇宙戦争当時最強のMSと謡われたガンダムX(GX)の強化発展機として開発された。ただし、フラッシュシステム起動に必要なニュータイプ(NT)を確保できなかった事から、大戦当時宇宙革命軍のNT用MSフェブラルとの戦闘で中破し地球に落下したジャミル・ニートのGXを回収し、システム部分を移植され製造された。また、完全新規の設計が難しかったことから、機体構造は戦前のものをベースとしている。政府再建委員会が新連邦樹立前に「新たな時代を象徴する強大なMS」として極秘裏に開発が進められていた一方、その開発に積極的だったのは新連邦(政府再建委員会)の中でもアイムザット一人だけだった。

戦前の基本設計をベースにした機体ではあるものの、中身は別クラスであり、戦後に開発されたMSでは最強クラスの性能を誇る。また、フラッシュシステムも移植・搭載されているためGビットの指揮・連携能力も維持しており、戦前に開発された各種オプション兵装との連携やリンクも可能。戦前のガンダムタイプ同様、支援戦闘機Gファルコンとの合体機構を備えている。 大幅な出力上昇にともなって増加した熱エネルギーを効率的に排熱するため、両前腕部と両下肢部それぞれの側面の装甲カバー内に、展開することでエネルギーチャージの際に発生する余剰エネルギーを冷媒によって熱と光へ変換し強制排出する「エネルギーラジエータープレート」が搭載されており、頭部も放熱効果を高めた形状となっている。MS単機としての戦闘力も大幅に向上しており、脚部各所に機動性向上の為のスラスターが増設され、機動性も高く、白兵戦においても極めて優れた運動性能を発揮する。 専用バスターライフルやハイパービームソード等の武装に関しても、ガンダムXに装備されていた武装の威力を遥かに超える、中~近距離戦闘において高い攻撃能力を誇る武装を装備している。対MS戦でも圧倒的な戦闘力を発揮し、ツインサテライトキャノンと合わせ、あらゆる距離帯や目標に対して効果的な攻撃が行える点が本機最大の特徴と言える。

Gコントロール・ユニット(Gコントローラー)

ガンダムダブルエックスの起動キーである携帯式独立操縦デバイス。GXと同様に、ダブルエックスのコクピットのパイロット・シート右側のポートへ接続する事で右側操縦桿として機能し、ツインサテライトキャノンの管制システムも兼ねている。ダブルエックスの開発にGXのデータやシステムを流用したことから、専用のGコンだけでなくGX用の物でも起動可能という互換性も有している。

新地球連邦軍の力の象徴として開発された新型ガンダムタイプMS。単機としては究極的な攻撃力を持つ。機体製造は諜報統括官アイムザット・カートラル主導の下、太平洋上に建設された人工島ゾンダーエプタ島にて行われた。

その名の通り、第7次宇宙戦争当時最強のMSと謡われたガンダムX(GX)の強化発展機として開発された。ただし、フラッシュシステム起動に必要なニュータイプ(NT)を確保できなかった事から、大戦当時宇宙革命軍のNT用MSフェブラルとの戦闘で中破し地球に落下したジャミル・ニートのGXを回収し、システム部分を移植され製造された。また、完全新規の設計が難しかったことから、機体構造は戦前のものをベースとしている。政府再建委員会が新連邦樹立前に「新たな時代を象徴する強大なMS」として極秘裏に開発が進められていた一方、その開発に積極的だったのは新連邦(政府再建委員会)の中でもアイムザット一人だけだった。

戦前の基本設計をベースにした機体ではあるものの、中身は別クラスであり、戦後に開発されたMSでは最強クラスの性能を誇る。また、フラッシュシステムも移植・搭載されているためGビットの指揮・連携能力も維持しており、戦前に開発された各種オプション兵装との連携やリンクも可能。戦前のガンダムタイプ同様、支援戦闘機Gファルコンとの合体機構を備えている。 大幅な出力上昇にともなって増加した熱エネルギーを効率的に排熱するため、両前腕部と両下肢部それぞれの側面の装甲カバー内に、展開することでエネルギーチャージの際に発生する余剰エネルギーを冷媒によって熱と光へ変換し強制排出する「エネルギーラジエータープレート」が搭載されており、頭部も放熱効果を高めた形状となっている。MS単機としての戦闘力も大幅に向上しており、脚部各所に機動性向上の為のスラスターが増設され、機動性も高く、白兵戦においても極めて優れた運動性能を発揮する。 専用バスターライフルやハイパービームソード等の武装に関しても、ガンダムXに装備されていた武装の威力を遥かに超える、中~近距離戦闘において高い攻撃能力を誇る武装を装備している。対MS戦でも圧倒的な戦闘力を発揮し、ツインサテライトキャノンと合わせ、あらゆる距離帯や目標に対して効果的な攻撃が行える点が本機最大の特徴と言える。

Gコントロール・ユニット(Gコントローラー)

ガンダムダブルエックスの起動キーである携帯式独立操縦デバイス。GXと同様に、ダブルエックスのコクピットのパイロット・シート右側のポートへ接続する事で右側操縦桿として機能し、ツインサテライトキャノンの管制システムも兼ねている。ダブルエックスの開発にGXのデータやシステムを流用したことから、専用のGコンだけでなくGX用の物でも起動可能という互換性も有している。