名称:

ウイングガンダム

(XXXG-01W)(ガンダム・ゼロワン)
ステータス: レジスタンス組織のMS
タグ: 機動戰士試作機ガンダムセリーズ変形可能レジスタンス組織
操作: ヒイロ・ユイ
発展: ウイングガンダムゼロ
継承: ウイングガンダムゼロ
形態: (バード形態)
オリジナル : (EW版)羽荒斗頑駄無騎士ウイングガンダム
宿敵: トールギス
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 新機動戦記ガンダムW
等級: A

ウイングガンダムは、1995年に放送されたテレビアニメ『新機動戦記ガンダムW』に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」 (MS) のひとつ。

鳥のような航空機に変形する可変型ガンダムタイプMSで、主人公「ヒイロ・ユイ」が搭乗する番組前半の主役機。敵組織である「OZ(オズ)」からは「ガンダム01(ガンダムゼロワン)」のコードネームで呼ばれる。

L1コロニー群出身の技術者ドクターJが、同僚たちと開発していたウイングガンダムゼロ(ウイングゼロ)のデータを参考に完成させた機体。形式番号はXXXG-01W。パイロットはドクターJの英才教育を受けた少年工作員ヒイロ・ユイが務め、地球圏統一連合に対する一大テロ作戦「オペレーション・メテオ」に投入される。

本機はウイングゼロの設計思想がもっとも強く反映された汎用機であり、高速飛行形態「バード形態」への変形機構や大火力武装のバスターライフルなどに共通項が見出せる。ただし、技術的な問題点をもつインターフェイス「ゼロシステム」や、その他過剰とされる部分は撤去され、パイロットのヒイロの技量によって不足分を補っている。

本機の機動性の大半は、バックパックに接続された一対のウイングユニットに集約されている。このユニットは単純に揚力を発生させるのみならず、翼の分割されたパーツを可動・変化させることで機体の空力特性を適宜変化させ、失速から極超音速飛行までに至るあらゆる速度域に対応できる。宇宙空間においても、質量移動(AMBAC)や内蔵されたバーニアスラスターを併用した高い姿勢制御能力を発揮する。さらに、バード形態に変形することで機動性と行動範囲が拡大し、ほかのガンダムを上回る作戦行動が可能となる。胴体中央に配置されたサーチアイは、頭部のカメラアイでは収集できない映像や電波情報も補足可能としている。膝裏には高い走力を発揮するレッグスラスターが配置され、バード形態時の推進器としても機能する。

地球降下中にゼクス・マーキス率いるMS部隊と交戦し、エアリーズ2機を撃破するも、ゼクスが乗機のリーオーを組み付かせたまま、乗り捨てるという策にはまり海溝に沈められる。ヒイロはOZに回収されるまえに破壊を試みるも失敗。デュオ・マックスウェルやハワードたちの助力により、ヒイロの手に戻り、各地を転戦する。

第10話でのシベリアでの戦闘でレディ・アンがバルジでコロニーを攻撃すると脅しをかけてきた(ボンボン版では脅しをかける前に実際にL1コロニーの1つを破壊している)ことで上層部が降伏。それに伴いヒイロの手で自爆させられるが、ヒイロとの決着を望んだゼクスの意向により、構造のよく似たトールギスの予備パーツを組み込み、マーキス隊の技術者たちの努力の結果、ほぼ完璧なかたちでレストアされる。

ウイングガンダムは、1995年に放送されたテレビアニメ『新機動戦記ガンダムW』に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」 (MS) のひとつ。

鳥のような航空機に変形する可変型ガンダムタイプMSで、主人公「ヒイロ・ユイ」が搭乗する番組前半の主役機。敵組織である「OZ(オズ)」からは「ガンダム01(ガンダムゼロワン)」のコードネームで呼ばれる。

L1コロニー群出身の技術者ドクターJが、同僚たちと開発していたウイングガンダムゼロ(ウイングゼロ)のデータを参考に完成させた機体。形式番号はXXXG-01W。パイロットはドクターJの英才教育を受けた少年工作員ヒイロ・ユイが務め、地球圏統一連合に対する一大テロ作戦「オペレーション・メテオ」に投入される。

本機はウイングゼロの設計思想がもっとも強く反映された汎用機であり、高速飛行形態「バード形態」への変形機構や大火力武装のバスターライフルなどに共通項が見出せる。ただし、技術的な問題点をもつインターフェイス「ゼロシステム」や、その他過剰とされる部分は撤去され、パイロットのヒイロの技量によって不足分を補っている。

本機の機動性の大半は、バックパックに接続された一対のウイングユニットに集約されている。このユニットは単純に揚力を発生させるのみならず、翼の分割されたパーツを可動・変化させることで機体の空力特性を適宜変化させ、失速から極超音速飛行までに至るあらゆる速度域に対応できる。宇宙空間においても、質量移動(AMBAC)や内蔵されたバーニアスラスターを併用した高い姿勢制御能力を発揮する。さらに、バード形態に変形することで機動性と行動範囲が拡大し、ほかのガンダムを上回る作戦行動が可能となる。胴体中央に配置されたサーチアイは、頭部のカメラアイでは収集できない映像や電波情報も補足可能としている。膝裏には高い走力を発揮するレッグスラスターが配置され、バード形態時の推進器としても機能する。

地球降下中にゼクス・マーキス率いるMS部隊と交戦し、エアリーズ2機を撃破するも、ゼクスが乗機のリーオーを組み付かせたまま、乗り捨てるという策にはまり海溝に沈められる。ヒイロはOZに回収されるまえに破壊を試みるも失敗。デュオ・マックスウェルやハワードたちの助力により、ヒイロの手に戻り、各地を転戦する。

第10話でのシベリアでの戦闘でレディ・アンがバルジでコロニーを攻撃すると脅しをかけてきた(ボンボン版では脅しをかける前に実際にL1コロニーの1つを破壊している)ことで上層部が降伏。それに伴いヒイロの手で自爆させられるが、ヒイロとの決着を望んだゼクスの意向により、構造のよく似たトールギスの予備パーツを組み込み、マーキス隊の技術者たちの努力の結果、ほぼ完璧なかたちでレストアされる。