ネオ・ジオン軍に一時捕縛された際には、サイド1コロニーの15バンチ出身と述べている(小説版も同様)。容姿端麗でスタイルが良く、勝ち気な性格、なおかつ生意気であり他人から誤解されやすい。紫がかった色のロングヘアが特徴で、本編中の髪型はストレートロングあるいはサイドテール。
グリプス戦役終結後、物資・人員共に整わないアーガマへ、ラビアンローズからΖΖガンダムのパーツの一部であるコア・ファイターを輸送する。青地に流星のパーソナル・エンブレムが描かれた専用のパイロットスーツを着用している。MSパイロットとして比較的高い腕前を持ち、カミーユ・ビダンやジュドーにしか乗りこなせなかったΖガンダムを乗機に選んだだけでなく、ΖΖガンダムも乗りこなす。当初は立場の違いもあってかジュドーらシャングリラ組と衝突することもあるが、持ち前の明るさで打ち解けていく。
ジュドーがΖΖガンダムのメイン・パイロットとなって以降はΖガンダムのパイロットとなり(第17話)、チームの一員として第一次ネオ・ジオン抗争を戦い抜いていく。また、ジュドーが戦術上の観点からΖガンダムに搭乗する際には、上位機種であるΖΖガンダムにも搭乗し、これを無難に乗りこなしている。そのほか、ジュドーと共に潜入作戦をおこなう際には、戦闘機を乗りこなしている。
片想い的でもあるジュドーとは反目の絶えない仲であるが、戦い抜く中で互いに惹かれ合っていく。リィナの生死不明に落ち込んだジュドーを一喝したこともある(第29話)。また、ネオ・ジオンのグレミー・トトや砂漠の町で会った芸術家ジュネ・コクからも一目惚れされており、劇中での恋愛模様は華やかである。グレミーとは敵として幾度も戦場で対峙することになるが、その中でも頻繁に口説かれている。アクシズ陥落時にはグレミーの搭乗するクィン・マンサと交戦し、搭乗機していたΖガンダムを中破させられるも、クィン・マンサのコクピットを開放した瞬間にビームライフルで狙撃し、彼に止めを刺す。それまでグレミーには素っ気無い態度を取り続けていたが、この時だけは涙している。
終戦後はジュドーと同じく木星船団に志願し、彼と共に木星圏へ旅立つ。OVA『GUNDAM EVOLVE../10』ではジュピトリスIIから、哨戒任務中のジュドーへの通信で、彼へのバースデープレゼントについて明るく語る姿を見せている。
その他の作品としては、漫画『機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス』(長谷川裕一著)では、ルーがいないことについてジュドーが「逃げられました」と発言している。
『愛と戦いのロボット 完全保存版』で発表されたアンケート「みんなで選ぶロボットアニメーションベスト100」では、「一番お気に入りのヒロインは?」で第77位にランクインした。