鳳凰頑駄無の弟で、後の将頑駄無。“雷の鎧”に選ばれた雷”の武将で、兄・鳳凰と共に、残る“地”の武将を探しながら暗黒軍団と戦い続けていた。戦闘時には「雷(ライ)」と唱えることで、背部に“雷帝の神器”が出現。雷帝の神器は、雷電翼で収集した電撃エネルギーを戦闘エネルギーへ変換するという天空三武将の一柱・雷帝が使ったとも言われている伝説の神器。三人目の武将・荒烈駆主が見つかると兄を大将軍とするため、闇の再来による危機に対抗する際には四獣王を探してと、常に兄を支え続けた。殺駆とは幼い頃よりの親友であり、その実力も互いに認め合う程。
必殺技・鬼火斬り。雷神剣を右後方、水平に構え、そのまま空気を斬るように剣を振るう雷の必殺技。"電の心眼石"から雷神剣に伝わった電撃エネルギーが、超高熱エネルギーとなって敵に襲いかかる。下忍ならば鎧ごと溶かしてしまう程の破壊力抜群の超強力な剣技となっている。