殺駆一族の頭領で、かつては初代頑駄無大将軍らと共に闇の権化・黒魔神とも戦った同志で、将頑駄無とは親友の間柄だった。突如、謎の支配者・闇将軍の下、闇軍団を結成して頑駄無軍団に対して戦いを挑んできた。当初は、闇将軍の存在自体が謎だったが、隠密らの情報収集により、「闇の鎧」を纏った殺駆頭こそが闇将軍であり、殺駆頭自身は「闇の鎧」によって操られているだけであることが判明した。「闇の鎧」に操られながらも、悪事の中にも潔さは失わない殺駆頭であるが、「闇の鎧」が装着されると、血も涙もない冷酷非道な闇将軍となってしまう。闇皇帝は「闇の鎧」によって、かつて自分にたてついた者同士を戦わせるという卑劣な戦法をとったのだ。
実は殺駆三兄弟同様、スイカ割りが大好きなのだが、プライドの高さと恥ずかしさから、人前では隠している。
武器:雷光丸