名称:

ザクII

(ドズル・ザビ専用)(MS-06F)
ステータス: ジオン軍のMS
タグ: 機動戰士ジオン公国軍(U.C.)指揮官専用機
操作: ドズル・ザビ
塗装: (ザク 量産型)
オリジナル : 怒鋭司馬炎ザクIIブラッディザク城主ドズル
ワールド: 機動戦士の世界
作品: MSV モビルスーツバリエーションシリーズ宇宙世紀シリーズ
等級: A

『MSV』に登場。最も有名なF型のカスタム機で、身長2mを超す巨漢であるドズル・ザビ中将が乗れるようにコクピット容積を大型化。スパイクは両肩に4本ずつ、両手の甲に3本ずつ装着し、全身縁の塗装に金色のエングレービングが施されている。エングレービングはドズルの趣味ではなく、ある技術士官の発案である。ドズルは本機に乗って前線に赴き、兵士たちの士気を鼓舞している。戦場視察を口実に実戦参加し、その際はマシンガン等の火器は一切持たず、専用の大型ヒート・ホークのみを携行している。本機はソロモン攻略戦時に格納庫で焼失したとされる。

漫画『虹霓のシン・マツナガ』では、ルウム戦役で部下の制止をよそに単独で出撃している。またのちに肩アーマーの大型化など改修がなされ、ヒート・ホークの他にスラスター付きの大型ハンマー「ジャイアント・ウォーハンマー」を携行し、地球連邦軍の「アンタレス作戦」によるソロモン襲撃の際に出撃している。しかしプロトGファイターとの戦闘で機体は爆散、ドズルは爆発ボルトを作動させて一命を取りとめている。

多くの書籍ではF型とされているが、『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.1 一年戦争編】』23頁にはS型と記載されている。また、ヒート・ホークには明確な設定画がないため、解釈はその時々によって異なる。

『MSV』に登場。最も有名なF型のカスタム機で、身長2mを超す巨漢であるドズル・ザビ中将が乗れるようにコクピット容積を大型化。スパイクは両肩に4本ずつ、両手の甲に3本ずつ装着し、全身縁の塗装に金色のエングレービングが施されている。エングレービングはドズルの趣味ではなく、ある技術士官の発案である。ドズルは本機に乗って前線に赴き、兵士たちの士気を鼓舞している。戦場視察を口実に実戦参加し、その際はマシンガン等の火器は一切持たず、専用の大型ヒート・ホークのみを携行している。本機はソロモン攻略戦時に格納庫で焼失したとされる。

漫画『虹霓のシン・マツナガ』では、ルウム戦役で部下の制止をよそに単独で出撃している。またのちに肩アーマーの大型化など改修がなされ、ヒート・ホークの他にスラスター付きの大型ハンマー「ジャイアント・ウォーハンマー」を携行し、地球連邦軍の「アンタレス作戦」によるソロモン襲撃の際に出撃している。しかしプロトGファイターとの戦闘で機体は爆散、ドズルは爆発ボルトを作動させて一命を取りとめている。

多くの書籍ではF型とされているが、『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.1 一年戦争編】』23頁にはS型と記載されている。また、ヒート・ホークには明確な設定画がないため、解釈はその時々によって異なる。