ロンデニオン神殿にいたザビロニア帝国の騎士。かつてブリティス王国の侵攻作戦に参加した騎士でその際、銀騎士Zガンダムとの一騎打ちに勝利した。しかし、彼の生き様に心を打たれたビギナ・ギナは、銀騎士の称号と彼の意思を受け継いだ。
ザビロニア帝国では闇騎士とともに最強の力を持つと言われる騎士だが。ブリティス王国の王子が立ち上がり、新たな円卓の騎士たちと共に目の前に現れると、そっと剣を収めて身を引き、道を通した。漫画版では円卓の騎士編では登場しない。
『聖騎兵物語』第1章「復活の聖機兵」ではF91の相棒として共に登場する。
七年前彼は赤の騎士隊隊長で、容姿は銀ではなく赤だった(ビギナ・ギナ(ベラ・ロナ・スペシャル))。この由来はカードダス、ゲーム、漫画等で一切の接触は無い、SDガンダム外伝 聖機兵物語と新騎士ガンダム物語で登場する実兄ビギナ・ゼラから来ている(兄の容姿は赤)。
かつてはザビロニア帝国に身を置いていたが、キングⅡ世に忠誠を誓うブリティス王国の騎士となった。灼熱騎士F91と共にダバード王国へと渡ったが、ネオジオン族の脅威を目の当たりにし、聖機兵による戦いでF91が負傷すると、その報告のため伝書ハロをブリティス王国に飛ばした。