名称:

ディーヴァ

(巡航形態)(宇宙突撃艇)
ステータス: 連邦軍の戦艦
タグ: 変形可能戦艦地球連邦軍(A.G.)
形態: (強襲揚陸形態)
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムAGE
人気:0pA+

各世代に亘り主人公達やガンダムの母艦となる宇宙戦艦(大気圏突入や大気圏内の飛行も可能)。前方に艦載機用カタパルトを持つ薄いくさび状の外観が特徴。武装は主砲となる甲板上の連装ビーム砲(艦橋の両横の赤い部分にも格納式の砲塔が存在し、強襲揚陸形態では後方へ砲門が向いた状態で露出する)や、ビーム撹乱弾などの各種弾頭を射出する船体上部のミサイル発射基、多数の対空ビーム砲など。カラーリングは白基調のトリコロール。のちにAGEシステムが提案したプランを基に大規模改装が施され、カタパルトを左右に分割した双胴型の強襲揚陸形態への変形機構と、AGEビルダー自体を主機とした大出力特装砲「フォトンブラスターキャノン」が艦体中央に搭載される。改装後は一貫して強襲揚陸形態で運用される。メカニックデザインは寺岡賢司が担当。

第1部のA.G.115年時は連邦軍本部所属の新造艦で、艦長はディアン・フォンロイド大佐。しかしフォンロイドは、「ノーラ」襲撃の混乱に乗じてグルーデック・エイノア中佐に拘束され、彼に艦長の座を奪われる。「ノーラ」脱出時にAGEビルダーを回収し、以降はガンダムの基幹たるAGEシステムの一端を担う。アンバット攻防戦直前に、「ミンスリー」にて先述の大改装が施される。

第2部のA.G.140年代初頭でも現役で運用されている。中佐に昇進したミレース・アロイを艦長に、第1部のクルーの一部が引き続き乗艦している。搭載する量産型MSのカラーリングは青で統一されている。「ノートラム」攻防戦では、円環状に配置されたデバイスの間にフォトンブラスターキャノンを撃ち込み、威力と射程距離を増幅させる戦略兵器「フォトンリング・レイ」の中核として運用される。

第3部のA.G.164年では老朽化が進んだため、予備役あつかいでオリバーノーツ基地に動態保存されていた。しかし、その戦闘力はなおも健在で、特にフォトンブラスターキャノンの威力はヴェイガンにとって最大の脅威である。ヴェイガンの侵攻を受けて再び前線復帰し、艦長のナトーラ・エイナス大尉(赴任後は戦時少佐)を初め寄せ集め的に選出されたクルーたちが乗り込む。 以降は連邦戦力の核として戦い抜くが、第4部でラ・グラミスの注意を引き付ける囮として乗り捨てられ、全クルーの退艦が済んだ直後にディグマゼノン砲に呑まれ消滅する。フリットは長らくともに戦い抜いてきたディーヴァに深い思い入れを抱いており、その最期には敬礼とともに感謝の言葉を述べる。

各世代に亘り主人公達やガンダムの母艦となる宇宙戦艦(大気圏突入や大気圏内の飛行も可能)。前方に艦載機用カタパルトを持つ薄いくさび状の外観が特徴。武装は主砲となる甲板上の連装ビーム砲(艦橋の両横の赤い部分にも格納式の砲塔が存在し、強襲揚陸形態では後方へ砲門が向いた状態で露出する)や、ビーム撹乱弾などの各種弾頭を射出する船体上部のミサイル発射基、多数の対空ビーム砲など。カラーリングは白基調のトリコロール。のちにAGEシステムが提案したプランを基に大規模改装が施され、カタパルトを左右に分割した双胴型の強襲揚陸形態への変形機構と、AGEビルダー自体を主機とした大出力特装砲「フォトンブラスターキャノン」が艦体中央に搭載される。改装後は一貫して強襲揚陸形態で運用される。メカニックデザインは寺岡賢司が担当。

第1部のA.G.115年時は連邦軍本部所属の新造艦で、艦長はディアン・フォンロイド大佐。しかしフォンロイドは、「ノーラ」襲撃の混乱に乗じてグルーデック・エイノア中佐に拘束され、彼に艦長の座を奪われる。「ノーラ」脱出時にAGEビルダーを回収し、以降はガンダムの基幹たるAGEシステムの一端を担う。アンバット攻防戦直前に、「ミンスリー」にて先述の大改装が施される。

第2部のA.G.140年代初頭でも現役で運用されている。中佐に昇進したミレース・アロイを艦長に、第1部のクルーの一部が引き続き乗艦している。搭載する量産型MSのカラーリングは青で統一されている。「ノートラム」攻防戦では、円環状に配置されたデバイスの間にフォトンブラスターキャノンを撃ち込み、威力と射程距離を増幅させる戦略兵器「フォトンリング・レイ」の中核として運用される。

第3部のA.G.164年では老朽化が進んだため、予備役あつかいでオリバーノーツ基地に動態保存されていた。しかし、その戦闘力はなおも健在で、特にフォトンブラスターキャノンの威力はヴェイガンにとって最大の脅威である。ヴェイガンの侵攻を受けて再び前線復帰し、艦長のナトーラ・エイナス大尉(赴任後は戦時少佐)を初め寄せ集め的に選出されたクルーたちが乗り込む。 以降は連邦戦力の核として戦い抜くが、第4部でラ・グラミスの注意を引き付ける囮として乗り捨てられ、全クルーの退艦が済んだ直後にディグマゼノン砲に呑まれ消滅する。フリットは長らくともに戦い抜いてきたディーヴァに深い思い入れを抱いており、その最期には敬礼とともに感謝の言葉を述べる。