第2部以降より登場。開発そのものはガフランと同時期で、構造も共通点が多く姉妹機といえる機体であるが、地球圏で存在が確認されたのはA.G.140年代である事から、連邦軍ではガフランの後継主力機と見做している。変形機構を廃止することで、陸上での運動性能を高めている。オプション武装として、三連ビームバルカンやミサイルランチャーが内蔵されたシールド状の兵装を両腕に装着することが可能。カラーリングはパープルを基本としつつ、指揮官機など異なるカラーリングやカスタマイズが施された機体が存在する。
第2部開始より複数機が登場し、ダズ・ローデンやイゴール・エバンスが搭乗する。第3部でもダナジンやレガンナーとともに現役で運用されている。