第2部以降に登場。連邦軍向けに製造されている改修機。ジェノアスIIやアデルとともに主力機として運用され、主に民間から徴用されたパイロットたちが好んで使用している。Gエグゼスを参考に頭部や肩・バックパックの形状が変更され、これらを含む一部が白く塗装されている。新規武装として、頭部にビームバルカン2門、バックパック上部の折り畳み式ラックにビームサーベルを装備している。なお、第49話にはメガランチャー(第1部のシャルドールMの武装と同型)を装備した機体が登場している。
外伝漫画『〜追憶のシド〜』では、連邦軍のほかに反連邦勢力や宇宙海賊に流出しているという設定で登場しており、独自のカスタマイズがなされた機体も存在する。