『00V』に登場。CBのサポート組織フェレシュテに所属するシェリリン・ハイドによって設計された装備。フェレシュテによって管理されていた0ガンダムは、第2世代機と同じく実戦運用が想定されていたため、専用装備の開発も並行して行われていた。全身の追加装甲には、第2世代機プルトーネからの流用技術である「GN複合装甲」を採用している。これは複層装甲の合間にGNフィールドを展開するというシステムで、開放式のフィールドに比べ防御力は劣るが、粒子制御が容易で信頼性に優れる。また、GN粒子の慣性制御効果によって追加された装備の重量を相殺することで、機動性の低下を最小限に抑えている。火力面も増強され、頭部にガンダムバルカン2門、右前腕装甲に固定式2連装ビームガン、背部に太陽炉直結の固定式ビームバズーカが装備されている。
最終決戦を前に0ガンダムとともに本装備もCBに引き渡されるが、GN粒子貯蔵タンクを搭載しての出撃となるため、粒子消費の激しいこの装備の使用は見送られる。
デザインモチーフはFA-78-1 フルアーマーガンダム。