新連邦軍の大型宇宙戦艦。青い基調色と縦方向に2つの構造物を並べた特異なシルエットが特徴で、フォーク状の艦首の間にリニアカタパルトが設置されており、艦体前部に3基、艦体側部に4基ずつ設置された2連装砲が武装。
A.W.が始まって以降に新造されたと言われ、新連邦軍総司令官フィクス・ブラッドマンが自ら乗艦し、宇宙艦隊旗艦として運用された。第8次宇宙戦争が勃発すると、マイクロウェーブ送信施設D.O.M.E.に赴き、月面離脱後の月宙域で宇宙革命軍のガーベラと主砲を向け合うが、ガンダムヴァサーゴ・チェストブレイクとガンダムアシュタロン・ハーミットクラブのサテライトランチャーによって撃破された。