第7次宇宙戦争当時の各種ガンダムタイプとの合体を想定して開発されながらも、戦後に開発されたガンダムダブルエックスとも合体可能である。キッド・サルサミルによる微改造が加えられガンダムエアマスターバーストやガンダムレオパルドデストロイとも合体可能となり、36話でエアマスターバーストはコンピューター上で合体形態が描かれ、レオパルドデストロイは反連邦勢力の基地内で実際に合体しテスト飛行も行っている。Gファルコン登場時にフリーデンが保有していた本来の運用機であるガンダムXは既にキッドによる大幅な改修が加えられてガンダムXディバイダーとなっていた。
トレーディングカードゲーム「ガンダムウォー」第17弾「不敗の流派」(2006年8月発売)収録カード「ガンダムX (Gファルコン)」にて描かれた形態。サテライトキャノン装備型のガンダムエックスにサテリコン機と同カラーのGファルコンが合体している。