名称:

クラウダ

(RMS-019)
ステータス: 宇宙革命軍のMS
タグ: 機動戰士量産機宇宙革命軍
塗装: (ランスロー・ダーウェル専用)
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動新世紀ガンダムX
人気:0pB

宇宙革命軍が戦後に量産化した初の新型機。戦後15年をかけて軍備再建を図っていた革命軍の、新連邦に対抗する切り札として実戦配備された。量産機のカラーは薄いグレー、ランスローが搭乗する複合通信アンテナ装備の指揮官機(型式番号:RMS-019R)はクリーム色に塗装されている。

最大の特徴は、特殊コーティングと物理的な厚みでビームと実弾両方の攻撃を無効化する重装甲にあり、さらに外見通りの重量級機体でありながら、機体各部に配置された高出力スラスターによって見た目以上の高機動性を発揮する。特異な腹部の巨大スラスターは同時に弱点ともなり、ガロードに見抜かれてからはピンポイント狙撃で撃破される場面も見られた。固定武装として背部に巨大なビームカッターを装備しており、推進力による突進を組み合わせることで戦艦の装甲もたやすく切り裂く威力をもつ。アニメ本編では対艦用途でしか用いられないが、漫画ではMSに対しても使用する。装備しているビームライフルは、出力の高さから一部資料ではビームバズーカとも記載されている。ビームの長時間照射も可能であり、劇中でランスローはビームを照射したまま宙返りすることですれ違ったバリエントを両断するテクニックを見せた。頭部側面にはバルカン砲が配置され、強力なビームライフルと火力を使い分ける。

宇宙革命軍が戦後に量産化した初の新型機。戦後15年をかけて軍備再建を図っていた革命軍の、新連邦に対抗する切り札として実戦配備された。量産機のカラーは薄いグレー、ランスローが搭乗する複合通信アンテナ装備の指揮官機(型式番号:RMS-019R)はクリーム色に塗装されている。

最大の特徴は、特殊コーティングと物理的な厚みでビームと実弾両方の攻撃を無効化する重装甲にあり、さらに外見通りの重量級機体でありながら、機体各部に配置された高出力スラスターによって見た目以上の高機動性を発揮する。特異な腹部の巨大スラスターは同時に弱点ともなり、ガロードに見抜かれてからはピンポイント狙撃で撃破される場面も見られた。固定武装として背部に巨大なビームカッターを装備しており、推進力による突進を組み合わせることで戦艦の装甲もたやすく切り裂く威力をもつ。アニメ本編では対艦用途でしか用いられないが、漫画ではMSに対しても使用する。装備しているビームライフルは、出力の高さから一部資料ではビームバズーカとも記載されている。ビームの長時間照射も可能であり、劇中でランスローはビームを照射したまま宙返りすることですれ違ったバリエントを両断するテクニックを見せた。頭部側面にはバルカン砲が配置され、強力なビームライフルと火力を使い分ける。