第7次宇宙戦争に旧地球連邦軍がガンダムタイプのモビルスーツ支援用に開発したMSキャリアータイプの高機動大型戦闘機。旧連邦軍のガンダムタイプとの運用を前提に設計されている。AパーツとBパーツの2部分に分割できるようになっており、ガンダムタイプを収納する事で、最前線への迅速なMSの投入が可能となる。主要な兵装とスラスターを備えるBパーツは大火力の兵装とその高出力スラスター群により各ガンダムタイプと合体する事で機動性と火力を強化する事ができ、砲撃戦仕様のガンダムレオパルドに飛行能力を与える事も可能。また、単機での戦闘能力も充分に持ち合わせており、劇中でも単独で多数のMSを撃破している。本体の装甲はガンダムタイプと同じルナチタニウム合金製であり、大気圏突入も可能な耐久性を持っている。本体底部にはMS捕獲用の大型アームも搭載されており、アニメ第33話でガンダムダブルエックスを回収する際に使用している。サテリコンが保有していた機体は、戦時完成が間に合わずに放棄されていたものを戦後、サテリコンが回収・完成させたものとなる。
後にフリーデンの戦力として用いられる事となる。パイロットはサテリコン所属のパーラ・シス。