名称:

ダブデ級

(指揮用陸戦艇)
ステータス: ジオン軍の戰艦
タグ: ジオン公国軍(U.C.)指揮官戦艦
オリジナル : モンスター ダブデキャタピラ
操作: マ・クベ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム宇宙世紀シリーズ
人気:0pB+

『機動戦士ガンダム』他に登場する大型陸戦艇。

陸戦用であるが、ジオン公国軍、地球連邦軍の双方で「艦艇」とされ、「陸上戦艦」とも形容される。地球連邦軍のビッグ・トレー同様、前線の移動司令基地として開発されている。設計段階からミノフスキー粒子散布下における有視界戦闘を考慮しており[89]、ブリッジが上部前方に張り出している。2基の巨大なキャタピラ(OVA『MS IGLOO2 重力戦線』に登場する艦は小型化され6基)によって移動するが、高性能エンジンを搭載しており、高速移動が可能とされる。塗装は暗緑色。

主砲である2連装大型砲2基は実体弾式とする説と、メガ粒子砲であるとする説[86]がある。艦橋両舷には2連装機関砲2基(『MS IGLOO2』版は小型化され6基)も装備されている。主砲発射時には4基の安定ダンパー(『MS IGLOO2』版は打ち込み式のアウトリガー)で車体を固定するが、『MS IGLOO2』では、陸戦強襲型ガンタンクを迎撃するために移動しながら主砲を水平発射している。オデッサ作戦時のマ・クベ司令座乗艦は後部格納庫に巡航ミサイルの発射台を装備しており、水素爆弾を弾頭とする「水爆ミサイル」を発射している[86]。またVLSを装備しているとする資料もある。

艦橋後部には飛行甲板があり、コミュやドラゴン・フライ等のV/STOL連絡機や、回転翼機の離着艦が可能である。後部格納庫には物資の搭載が可能とされる。「MS IGLOO2 第3話」では後部甲板にザク2機を搭載し、陸戦強襲型ガンタンク迎撃のために発進させている。

本艦は公国軍の地球侵攻作戦による東ヨーロッパ以東の占領後、ロシアの兵器開発局が製造中であったコマンドポスト(詳細は不明)のシャーシ等を流用して開発されているとする資料もある。大型の主砲もロシア人技術者の協力によるものであるという。

『機動戦士ガンダム』他に登場する大型陸戦艇。

陸戦用であるが、ジオン公国軍、地球連邦軍の双方で「艦艇」とされ、「陸上戦艦」とも形容される。地球連邦軍のビッグ・トレー同様、前線の移動司令基地として開発されている。設計段階からミノフスキー粒子散布下における有視界戦闘を考慮しており[89]、ブリッジが上部前方に張り出している。2基の巨大なキャタピラ(OVA『MS IGLOO2 重力戦線』に登場する艦は小型化され6基)によって移動するが、高性能エンジンを搭載しており、高速移動が可能とされる。塗装は暗緑色。

主砲である2連装大型砲2基は実体弾式とする説と、メガ粒子砲であるとする説[86]がある。艦橋両舷には2連装機関砲2基(『MS IGLOO2』版は小型化され6基)も装備されている。主砲発射時には4基の安定ダンパー(『MS IGLOO2』版は打ち込み式のアウトリガー)で車体を固定するが、『MS IGLOO2』では、陸戦強襲型ガンタンクを迎撃するために移動しながら主砲を水平発射している。オデッサ作戦時のマ・クベ司令座乗艦は後部格納庫に巡航ミサイルの発射台を装備しており、水素爆弾を弾頭とする「水爆ミサイル」を発射している[86]。またVLSを装備しているとする資料もある。

艦橋後部には飛行甲板があり、コミュやドラゴン・フライ等のV/STOL連絡機や、回転翼機の離着艦が可能である。後部格納庫には物資の搭載が可能とされる。「MS IGLOO2 第3話」では後部甲板にザク2機を搭載し、陸戦強襲型ガンタンク迎撃のために発進させている。

本艦は公国軍の地球侵攻作戦による東ヨーロッパ以東の占領後、ロシアの兵器開発局が製造中であったコマンドポスト(詳細は不明)のシャーシ等を流用して開発されているとする資料もある。大型の主砲もロシア人技術者の協力によるものであるという。