テイルローターを持たない二重反転ロータータイプのヘリコプターで、扁平なユニットを上下に2つ重ねた様な特徴的な外観を有する。バルカン砲1門とスタブウイングに8基の有線ミサイルを、機体後部に貨物区画を備える。MSに対して火力が不足しており、劇中、マサド機が陸戦型ガンダムにミサイルを命中させるもシールドに防がれていた。
第3話に2機が登場する。マサド操縦機には、前線基地視察に向かうノリス・パッカード大佐が同乗していた。偶然08MS小隊の攻撃に遭遇し、ノリスは基地の陸戦型ザクIIで出撃。マサド機と部下機(操縦者不明)はカレン・ジョシュワ曹長とテリー・サンダースJr.軍曹の陸戦型ガンダムに攻撃をしかける。部下機はカレン機の100mmマシンガンで、マサド機はサンダース機のロケットランチャーで撃墜された。