名称:

サラミス級

(ブースター装備)
ステータス: 連邦軍の戦艦
タグ: 地球連邦軍(U.C.)量産機戦艦
装備: (宇宙巡洋艦)
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム宇宙世紀シリーズ
人気:0pB+

後期型はルウム戦役での敗北後、ビンソン計画によって大量に建造される。建造は主に地球上で行われ、ブースターを装着して直接宇宙へ打ち上げられた。打ち上げ時は無防備となるため、敵の攻撃に備えてフレアを散布することもできる。当初はMSの搭載能力はなかったが、一年戦争末期に登場した後期型では艦内部にMSデッキを増設し、艦底部に設けたハッチからジムを投下することが可能となった。さらには、上下の甲板にMSを露天繋止して一斉発進する処置も採られた。この方式には整備などの難点があるものの、本来の運用定数以上のMSを戦場に投入できるメリットがある。また、このタイプでは上甲板の単装メガ粒子砲塔を撤去しているのが特徴である。船体下部の巨大な放熱板は、搭載MSの機体冷却にも有用であった。

後期型はルウム戦役での敗北後、ビンソン計画によって大量に建造される。建造は主に地球上で行われ、ブースターを装着して直接宇宙へ打ち上げられた。打ち上げ時は無防備となるため、敵の攻撃に備えてフレアを散布することもできる。当初はMSの搭載能力はなかったが、一年戦争末期に登場した後期型では艦内部にMSデッキを増設し、艦底部に設けたハッチからジムを投下することが可能となった。さらには、上下の甲板にMSを露天繋止して一斉発進する処置も採られた。この方式には整備などの難点があるものの、本来の運用定数以上のMSを戦場に投入できるメリットがある。また、このタイプでは上甲板の単装メガ粒子砲塔を撤去しているのが特徴である。船体下部の巨大な放熱板は、搭載MSの機体冷却にも有用であった。