名称:

パンドン

ステータス: 双頭怪獣
タグ: 怪獣
強化: 改造パンドン
ワールド: ウルトラマンの世界
人気:0pB+

『ウルトラセブン』第48話「史上最大の侵略(前編)」および第49(最終)話「史上最大の侵略(後編)」に登場。

ゴース星人が地球侵略のために大型宇宙艇パンドン・キャリアーで連れてきた怪獣。2つの顔の左右に嘴がある。体色は赤で、高熱火炎を双頭にある鳥の嘴状の口から吐く。ウルトラセブンが過労によってエメリウム光線も蓄積疲労で満足に放てないほど衰弱していたこともあり、アイスラッガーを叩き落として殴打で苦しめるなど、一時は優位に立つ。しかし、アンヌが操縦するウルトラホーク3号による援護攻撃で生じた隙に、力を振り絞ってアイスラッガーをナイフのように振るったセブンの斬撃を受け、左腕と右脚を切断されて倒れる。

その後、ゴース星人に回収されて義手や義足を取り付けられ、改造パンドンとして復活する。

『ウルトラマンタイガ』第21話「地球の友人」に登場。

宇宙人を憎む田崎修に痛めつけられるゴース星人の声に応えるように現れた。武器は口から吐く高熱火炎[25]。姿は初代を踏襲しているが、双頭の瞳が明確になっている。修にはゴース星人に呼び出されたと思われるが、実際は幼少時の刷り込みによって親と認識していたゴース星人を助けようとしただけだった。ただ暴れていると思ったウルトラマンタイガとの交戦を経て、ゴース星人の思念波とゴース星人に自分を重ねた修の説得で鎮静化し、戦いを止める。しかし、罪の無いパンドンをタイガの手で殺させるという計画を台無しにされたウルトラマントレギアのトレラテムノーによって切り刻まれ、息絶える。

『ウルトラマンデッカー』第16話「君は君のままで」に登場。

浮遊幼獣スピニーが地層の裂け目に落ちた後、謎の鉱石・ゴースド鉱石の影響で急成長を遂げた姿。パンドンを使役するはずであった宇宙人により、パワーアップ用の鉱石と幼体が地中に隠匿されていたが、地震の影響で覚醒したものと推測されている。二つの口から放射する火炎が武器。

ウルトラマンデッカー フラッシュタイプとの交戦では、裂け目から漏れ出るゴースド鉱石のエネルギーで炎の竜巻を起こし、デッカーの左腕を負傷させるまでにパワーアップを果たして圧倒するが、ダイナミックタイプにタイプチェンジしたデッカーのウルトラデュアルソードとデッカーシールドカリバーによる連撃で倒される。

『ウルトラセブン』第48話「史上最大の侵略(前編)」および第49(最終)話「史上最大の侵略(後編)」に登場。

ゴース星人が地球侵略のために大型宇宙艇パンドン・キャリアーで連れてきた怪獣。2つの顔の左右に嘴がある。体色は赤で、高熱火炎を双頭にある鳥の嘴状の口から吐く。ウルトラセブンが過労によってエメリウム光線も蓄積疲労で満足に放てないほど衰弱していたこともあり、アイスラッガーを叩き落として殴打で苦しめるなど、一時は優位に立つ。しかし、アンヌが操縦するウルトラホーク3号による援護攻撃で生じた隙に、力を振り絞ってアイスラッガーをナイフのように振るったセブンの斬撃を受け、左腕と右脚を切断されて倒れる。

その後、ゴース星人に回収されて義手や義足を取り付けられ、改造パンドンとして復活する。

『ウルトラマンタイガ』第21話「地球の友人」に登場。

宇宙人を憎む田崎修に痛めつけられるゴース星人の声に応えるように現れた。武器は口から吐く高熱火炎[25]。姿は初代を踏襲しているが、双頭の瞳が明確になっている。修にはゴース星人に呼び出されたと思われるが、実際は幼少時の刷り込みによって親と認識していたゴース星人を助けようとしただけだった。ただ暴れていると思ったウルトラマンタイガとの交戦を経て、ゴース星人の思念波とゴース星人に自分を重ねた修の説得で鎮静化し、戦いを止める。しかし、罪の無いパンドンをタイガの手で殺させるという計画を台無しにされたウルトラマントレギアのトレラテムノーによって切り刻まれ、息絶える。

『ウルトラマンデッカー』第16話「君は君のままで」に登場。

浮遊幼獣スピニーが地層の裂け目に落ちた後、謎の鉱石・ゴースド鉱石の影響で急成長を遂げた姿。パンドンを使役するはずであった宇宙人により、パワーアップ用の鉱石と幼体が地中に隠匿されていたが、地震の影響で覚醒したものと推測されている。二つの口から放射する火炎が武器。

ウルトラマンデッカー フラッシュタイプとの交戦では、裂け目から漏れ出るゴースド鉱石のエネルギーで炎の竜巻を起こし、デッカーの左腕を負傷させるまでにパワーアップを果たして圧倒するが、ダイナミックタイプにタイプチェンジしたデッカーのウルトラデュアルソードとデッカーシールドカリバーによる連撃で倒される。