キングガンダムII世の息子で、ブリティス王国の王。新生スダ・ドアカワールドの誕生から大きな戦いもなかったためか、円卓の騎士もフルメンバーが揃っていない。幻獣との再契約という役目も、次代のブリティス王国を担うニ人の皇子に託して見守ることにした。
深紅骑士シナンジュの導きでブリティス城に侵入した黒騎士バンシィの奇裏に倒れ、王たる力を冥府の邪竜である×ソウルに奪われてしまう。
守護神サンポーンから授かった新たな聖杯の力で復活を遂げたキングⅢ世。力は取り戻したが、この戦いを受けて王の座を息子に譲り引退することにした。
王たる力を奪われ、眠り続けるキングⅢ世。衰弱の進行を食い止めるため、神官骑士F90ジュニアによって石化の魔法がかけられた。