ゲーム『機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』の「エースパイロットモード」、『機動戦士ガンダム サイドストーリーズ』のシナリオ「ミッシングリンク」、『U.C. ENGAGE』のイベント「ソロモンの悪夢」、および漫画『MSV-R 虹霓のシン・マツナガ』、『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』に登場。パーソナル・カラーの青と緑に塗装されている。ガトーが搭乗し、宇宙要塞ソロモンでの撤退戦において連邦軍に多大な被害を与え、「ソロモンの悪夢」の異名をとる。また、『めぐりあい宇宙』の「ストーリーモード」でも、ルート次第ではアムロ・レイのガンダムで本機と対戦することが可能となる。
なお、ガトーがリック・ドムに搭乗していたとされるのは『いけ!いけ!ぼくらのVガンダム!!』掲載のことぶきつかさの漫画「ソロモンの悪夢」が初出であるが、撤退戦前のソロモン防衛戦の際であり、ジャイアント・バズを携行している。連邦軍のソーラー・システムの照射に巻き込まれるが、ケリィ・レズナー大尉のビグロが盾となり、右脚とジャイアント・バズの砲身の損壊で済んでいる。撤退戦ではゲルググ (MS-14H) に搭乗しており、これを踏襲してガトーが「ソロモンの悪夢」の異名で畏怖されることになるのはゲルググに乗り換えてからであるとする資料もある。