ザビロニア帝国の帝王グレートデギンの重臣。黒い鎧に身を包み、素顔もマスクで隠した仮面の騎士。先代円卓の騎士の一人・嵐騎士ガンマガンダムの息子であるが、ザビロニアに捕縛され、父と弟がキングガンダムに殺されたと教え込まれ育ち、ザビロニアの一員として成長する。最強の暗殺部隊「黒の部隊」に所属。ブリティス城奪還戦で部隊長ザビ・ギロス配下として皇騎士を迎え撃つが、父と共にキングガンダムに殺害されたと思っていた実の弟と再会し混乱。ザビロニア帝国の黒の部隊の一員として戦っていた。しかし、生き別れの弟との再会、新たな王となったキングガンダムⅡ世が自身が仕えるべき当主であると確信した時、十三人目の円卓の騎士として選ばれ、ザビロニアとの最終決戦に臨んだ。
闇騎士の愛馬タイタン。黒い鎧をまとった黒馬で、黒い闇騎士を乗せて戦場を疾走。また、闇に紛れるその姿は、偵察任務などでもその能力がいかんなく発揮される。