名称:

ユニコーンガンダム

(光の結晶体)(1号機)(RX-0)
ステータス: ユニコーンガンダムのクリスタルボディ
タグ: 機動戰士試作機ガンダムセリーズ新人類アナハイム・エレクトロニクス社ロンド・ベル
形態: (覚醒状態) (デストロイモード) (ユニコーンモード)
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムUC宇宙世紀シリーズ
等級: SS

劇中では、この状態のユニコーンガンダムの明確な名称が言及されていないため、アニメ版ではストーリーを担当した福井がインタビューにおいて「真ユニコーンガンダム」という仮称を用いていた。そのため、各媒体によって名称が多様化しており「ユニコーンガンダム(サイコシャード)」、「ユニコーンガンダム(光の結晶体)」、「ユニコーンガンダム(結晶体Ver.)」などの名称が用いられている。

ユニコーンガンダムと搭乗者の親和性が極限まで高まった結果、サイコフレームから結晶状の疑似サイコフレーム「サイコシャード」を白い装甲部も押し破るほどに生成させたユニコーンガンダムの究極の姿。「超覚醒したユニコーン」とする資料もある。

本機とバンシィ・ノルンの2機によるコロニーレーザーの劇的な減衰は、νガンダムの起こした小惑星アクシズの軌道変更に次いで、サイコ・フィールドによる代表的事例とされる。

サイコ・フィールド(人工物の分解)

RX-0シリーズの超常的な特性のひとつで、マニピュレーターから放たれた波動に触れたMSなど、人工物を分解する。後にユニコーンガンダム3号機 フェネクス、そしてフェネクスと接触したRX-9 ナラティブガンダムも同様の現象を発生させている。

「ラプラスの箱」隠滅を狙って放たれたコロニーレーザーからメガラニカを守るべく、バナージとリディはユニコーンガンダムとバンシィのサイコフレームを共振させ、2機のサイコ・フィールドにより、照射中のレーザーを相殺する[84]。この際、バナージが過剰にユニコーンガンダムと共振したことでサイコフレームが結晶化し、この形態へと至っている。バンシィ・ノルンとの協力により1分間のレーザー照射からメガラニカの防衛(この際、ユニコーンガンダム(光の結晶体)が張ったバリアーはレーザーに貫通されている)に成功したユニコーンガンダム(光の結晶体)は、スラスターとは異なる輝きを放ちながら機動し、更にミネバ派の捕縛に迫る部隊規模の連邦MS群へとサイコ・フィールド(人工物の分解)を放つことで、各機の核融合エンジンを停止させる。このとき停止した機体のジェネレーターは「まるで、組み立て前に戻ったように」と評されるまで分解され、更に反応炉の炉心は、直前まで稼働していたにもかかわらず灯を入れた形跡が見られない状態に変化していたとされる。

これらの超常的な力を目の当たりにした地球連邦政府は、コロニーレーザー相殺、部隊単位のMS群の核融合エンジン停止に続く、ユニコーンガンダムによる「三度目の“奇跡”を警戒する連邦軍の及び腰」が理由でメガラニカの追撃を断念したとされている。

そしてバナージは完成されたニュータイプになりつつあったが 、その“思惟”が亡父カーディアスと出会い、彼の導きで「必ず帰る」と約束したオードリー(ミネバ)の存在を思い出したことで意識を取り戻し、機体もまたユニコーンモードへと戻っている。

劇中では、この状態のユニコーンガンダムの明確な名称が言及されていないため、アニメ版ではストーリーを担当した福井がインタビューにおいて「真ユニコーンガンダム」という仮称を用いていた。そのため、各媒体によって名称が多様化しており「ユニコーンガンダム(サイコシャード)」、「ユニコーンガンダム(光の結晶体)」、「ユニコーンガンダム(結晶体Ver.)」などの名称が用いられている。

ユニコーンガンダムと搭乗者の親和性が極限まで高まった結果、サイコフレームから結晶状の疑似サイコフレーム「サイコシャード」を白い装甲部も押し破るほどに生成させたユニコーンガンダムの究極の姿。「超覚醒したユニコーン」とする資料もある。

本機とバンシィ・ノルンの2機によるコロニーレーザーの劇的な減衰は、νガンダムの起こした小惑星アクシズの軌道変更に次いで、サイコ・フィールドによる代表的事例とされる。

サイコ・フィールド(人工物の分解)

RX-0シリーズの超常的な特性のひとつで、マニピュレーターから放たれた波動に触れたMSなど、人工物を分解する。後にユニコーンガンダム3号機 フェネクス、そしてフェネクスと接触したRX-9 ナラティブガンダムも同様の現象を発生させている。

「ラプラスの箱」隠滅を狙って放たれたコロニーレーザーからメガラニカを守るべく、バナージとリディはユニコーンガンダムとバンシィのサイコフレームを共振させ、2機のサイコ・フィールドにより、照射中のレーザーを相殺する[84]。この際、バナージが過剰にユニコーンガンダムと共振したことでサイコフレームが結晶化し、この形態へと至っている。バンシィ・ノルンとの協力により1分間のレーザー照射からメガラニカの防衛(この際、ユニコーンガンダム(光の結晶体)が張ったバリアーはレーザーに貫通されている)に成功したユニコーンガンダム(光の結晶体)は、スラスターとは異なる輝きを放ちながら機動し、更にミネバ派の捕縛に迫る部隊規模の連邦MS群へとサイコ・フィールド(人工物の分解)を放つことで、各機の核融合エンジンを停止させる。このとき停止した機体のジェネレーターは「まるで、組み立て前に戻ったように」と評されるまで分解され、更に反応炉の炉心は、直前まで稼働していたにもかかわらず灯を入れた形跡が見られない状態に変化していたとされる。

これらの超常的な力を目の当たりにした地球連邦政府は、コロニーレーザー相殺、部隊単位のMS群の核融合エンジン停止に続く、ユニコーンガンダムによる「三度目の“奇跡”を警戒する連邦軍の及び腰」が理由でメガラニカの追撃を断念したとされている。

そしてバナージは完成されたニュータイプになりつつあったが 、その“思惟”が亡父カーディアスと出会い、彼の導きで「必ず帰る」と約束したオードリー(ミネバ)の存在を思い出したことで意識を取り戻し、機体もまたユニコーンモードへと戻っている。