ゲーム『SDガンダム GGENERATION(第1作)』ほかに登場(型式番号:MS-15K)。アクシズで開発された機体で、運動性が高く、全体的な性能は同時期に開発されていたバウを上回っていたが、汎用性が低かったために量産化は見送られている。その後、騎士型MSとして開発が続けられ、R・ジャジャとなったとされる。
漫画『機動戦士ガンダム ウェアヴォルフ』では、アクシズの騎士クラート・ニクスが搭乗し、単騎でティターンズの試験機ウェアヴォルフと交戦する。敵機のパイロットは補欠のレト・シーアであり、なすすべもなく衝撃で気を失うが、パイロット不在の状態で覚醒し、それまでとは異なる圧倒的な力をもって左脚を切断され、増援の到着もあり撤退する。