名称:

ビグ・ザム 量産型

(MA-09)
ステータス: ジオン軍のMA
タグ: ジオン族モビルアーマー量産機
量産化: ビグ・ザム
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 宇宙世紀シリーズ機動戦士ガンダム:カタナ
等級: A

ビグ・ザムの改設計案で、外観は大幅に変更されており、脚部は胴体側面から生えた形となっている。全周囲メガ粒子砲は廃され、胴体下部に卵型の大型メガ粒子砲ユニットが配されている。ジャブロー攻略のため陸上での運用に特化されており、宇宙での行動能力は持たない[21]。行動時間延長のためにIフィールドは撤廃され、代わりに耐ビーム・コーティングが施されており、余剰スペースおよび出力はミノフスキー・クラフトに回されている。しかし量産化の目途がついた頃には戦局が悪化しており、開発は中断されるが[23]、「使用されなかった」として実機の完成を示唆する資料もある。

漫画『機動戦士ガンダム カタナ』では、宇宙世紀0084年に地球連邦軍の軍閥「シン・フェデラル」所属機として登場。基地防衛用やベレーノ・アバッキオ機が登場するが、いずれも撃墜される。

ビグ・ザムの改設計案で、外観は大幅に変更されており、脚部は胴体側面から生えた形となっている。全周囲メガ粒子砲は廃され、胴体下部に卵型の大型メガ粒子砲ユニットが配されている。ジャブロー攻略のため陸上での運用に特化されており、宇宙での行動能力は持たない[21]。行動時間延長のためにIフィールドは撤廃され、代わりに耐ビーム・コーティングが施されており、余剰スペースおよび出力はミノフスキー・クラフトに回されている。しかし量産化の目途がついた頃には戦局が悪化しており、開発は中断されるが[23]、「使用されなかった」として実機の完成を示唆する資料もある。

漫画『機動戦士ガンダム カタナ』では、宇宙世紀0084年に地球連邦軍の軍閥「シン・フェデラル」所属機として登場。基地防衛用やベレーノ・アバッキオ機が登場するが、いずれも撃墜される。