タントテンポが解体事業に入札していた廃棄コロニー内で発見されたガンダム・フレーム機。当時の現場責任者だったロザーリオ・レオーネによって密かに運び出され、タントテンポの内部抗争に投入される。
背部の高出力バックパックと脚部のブースターによって高い機動性と運動性を発揮し、単独での長距離飛行を可能とする。発見当初はフレームのみの状態だったため、ロザーリオと懇意のヴィル・クラーセンが調達したアスタロトオリジンの外装を装着している。
アスタロトとの初対決時の武装は、両端に刃を備えた長尺のグレイブと210ミリ対物ライフル。再戦時は、先端部に回転機構を組み込んだマイニングハンマーと、左腕の非装甲部位を保護する小型のラウンドシールド、右肩に打撃用の突起を備えたスパイクシールドを装備する。