名称:

ガンダムラジエル

(GN-XXX)
ステータス: ソレスタルビーイングのMS
タグ: 機動戰士試作機ガンダムセリーズソレスタルビーイング
組合せ: セファーラジエル
発展: ダブルオーガンダム0ガンダム
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム00P機動戦士ガンダム00I
等級: A

『00P』『00F』に登場。スカウト担当のグラーベ・ヴィオレントが搭乗する探索活動に特化した特殊な機体。機体名は「秘密と領域と至高の神秘の天使」の称号をもつ7大天使、ラジエルの名に由来する。ヴェーダによる情報収集が困難な地域に直接出向いて任務を遂行することを目的としており、武装も最小限のものにとどめられている。最大の特徴は両肩に内蔵された大型GNバーニアで、このレイアウトはダブルオーのツインドライヴを彷彿とさせる。

ビサイド・ペインによる反乱の際にはセファーラジエル第2形態にて出撃し、アルテミーの救援を行う。このとき太陽炉はアルテミーに移されていたため、GNセファーおよびプロトビットに搭載されている大型GNコンデンサーで稼動させる。その戦闘で1ガンダムを撃破するものの帰還は果たせず、機体は宇宙の深遠へと消えるが[107]、長い年月を掛けてELSとの決戦が終結するのと時を同じくして木星圏に漂着し、ヒクサーとの邂逅を果たす。のちにイノベイター勢力の手によって、第2世代の4機およびGNセファーとともに複製される。

『00P』『00F』に登場。スカウト担当のグラーベ・ヴィオレントが搭乗する探索活動に特化した特殊な機体。機体名は「秘密と領域と至高の神秘の天使」の称号をもつ7大天使、ラジエルの名に由来する。ヴェーダによる情報収集が困難な地域に直接出向いて任務を遂行することを目的としており、武装も最小限のものにとどめられている。最大の特徴は両肩に内蔵された大型GNバーニアで、このレイアウトはダブルオーのツインドライヴを彷彿とさせる。

ビサイド・ペインによる反乱の際にはセファーラジエル第2形態にて出撃し、アルテミーの救援を行う。このとき太陽炉はアルテミーに移されていたため、GNセファーおよびプロトビットに搭載されている大型GNコンデンサーで稼動させる。その戦闘で1ガンダムを撃破するものの帰還は果たせず、機体は宇宙の深遠へと消えるが[107]、長い年月を掛けてELSとの決戦が終結するのと時を同じくして木星圏に漂着し、ヒクサーとの邂逅を果たす。のちにイノベイター勢力の手によって、第2世代の4機およびGNセファーとともに複製される。